【ミスが激減】送信ボタン押下5分後に時間差でGmailを送る方法

 メールを送る際に添付ファイルをつけ忘れて送り直すなど、メールにまつわる初歩的ミスの経験は誰しもあるのではないでしょうか。

 あれって不思議なもので送った瞬間とか数分以内に「しまった!」と気づくのですよね。

 自慢じゃありませんが、私はサラリーマン時代よくやってしまっていました。

 ある方法を取り入れるまでは。

 会社で使っていたメールには送信ボタンを押してから時間差で発信する機能がありました。

 この機能で5分後に発信するように設定したのです。

 これでメールにまつわるケアレスミスが大幅に軽減されました。

 この5分間がでかいです。

 この5分間でミスに気づけるのです。

 ただ、会社を辞めてからはGmailを使っているのですが、残念ながらこのような時間差で発信する機能がありません。

 数秒後まで発信を取り消せる機能はあるのですが、時間差が短すぎてあまり使えません。

 その結果、またケアレスミスをする自分に戻ってしまいました。

 Gmailでもなんとか時間差でメールを送れないか調べていたら方法がありました!

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送信ボタンを押してから5分後にGmailを送る方法

 【Right Inbox for Gmail

 これをインストールすると時間差でGmailを送れるようになります。

(2017年2月14日追記:2017年2月14日にメールを時間差で送ろうとしたらメッセージが出てきて、無料プランでは月10件までしか時間差で送れないことが判明しました。うーん・・・ということで、Boomerang for Gmailというサービスを新たに試しています。といってもこれも無料だと使用回数に制限があるっぽいです。2つ合わせて使うか・・・1つが制限回数に達したらもう1つを使うみたいな・・・)

 使い方は↓こちらに書いてあります。簡単です。

 http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/gmail_reservation/

 (「エンジョイ!マガジンさん」のおかげで助かりました。ありがとうございました)

 この記事では5分後に送る方法だけ説明してみます。

 下記はGmail作成画面です。

 GMAIL5分後画像①

Right Inbox for Gmailをインストールするとメール作成画面の1番下に新たなボタンが挿入されます(全部英語です)。

 このうち、一番左の①「Send Later 」(後で送る)をクリックすると②が出てきます。

 上記②では、既に私の好みの時間差にカスタマイズしていますが、デフォルトでの時間差は下記の5種類で設定されています。

 1時間後

 2時間後

 4時間後

 翌朝8:00(tomorrow morning)

 翌日15:00(tomorrow afternoon)

 

 この設定は簡単に変えることができます。

 

 GMAIL②

  ③の「Customize this menu(このメニューをカスタマイズする)」をクリックします。

 すると下記のような画面になります。

 下記は自由に入力できますので(実際④にあいうえおと書けています)好きな時間差を入力します。

 5分後であれば④のとおり「in 5 minutes」です(あいうえおは消さないとダメですw)。

 GMAIL③

 

 そして⑤のsaveボタンを押して設定変更完了です。

 ちなみに※のボタンを押すと行を追加できます(画面は1回押して6行目が出ています)。

 設定が完了したら、メールを送るときに下記①のボタンを押下して②の「in 5 minutes」を選べば5分後にメールが送れます。

 GMAIL5分後画像①

 

 5分後までは「下書き」にメールが保留されますので、文章を直したり、発信をやめたりすることができます。

 とても便利なのでおすすめです。

(2017年2月14日追記:おすすめですと書きましたが、上述の通り無料で使えるのは月10件までで、それを超えると有料プランに入らなければなりません。Boomerang for Gmailというサービスを新たに試していますが、これも無料だと使用回数に制限があるっぽいです。2つ合わせて使うか・・・1つが制限回数に達したらもう1つを使うみたいな・・・)

 おわり。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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