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横綱審議委員会が稀勢の里を横綱に推薦することを決定!

 NHK NEWS WEBの記事によると、というか、もうNHK総合のテレビニュースでも取り上げられていましたが、今日(2017/1/23)夕方開かれた横綱審議委員会で、出席した委員の全員一致で稀勢の里を横綱に推薦することが決まりました。

 25日の臨時の理事会で横綱昇進が正式に決まる見通しです。

 日本出身の横綱としては、第66代横綱若乃花勝関以来、19年ぶりです。

 ちなみに、今ウイキペディアで調べたら、花田勝氏は2011年に改名して花田「虎上」となったらしいです。

 読みは同じで「まさる」らしいです。

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昇進は遅いけど安定した強さは大きな強み

 今回の横綱昇進が色々な意味でスロー記録らしいですね。

 初土俵から、新入幕から、大関昇進から、とかスタートをどこにとっても歴代3番目以内に入るスロー記録だそうです。

 ただ、スローだとは言え、大関として相撲を取った5年以上の間、負け越し(角番)は2014年1月場所の1回のみですので安定して強かったと言えると思います。

 この安定した強さは横綱として間違いなく求められるところでしょうから、大きな強みですね。

 ちなみに稀勢の里は30歳ですが、年齢的にも昭和以降7位の年長記録だそうです。

 とは言え、野球のイチローしかり、サッカーのカズしかり、近年他の競技でも現役で活躍する期間が長くなっていることを考えると、これはさほど気にすることではない気がします。

 必殺技ののど輪で先場所今場所活躍した玉鷲は32歳で新関脇となってからも勢い衰えずこれからが楽しみですし。

 今の横綱大関も照ノ富士以外は全員30歳以上です。

 これら30歳以上の横綱大関の現役での活躍が長くなればなるほど、横綱昇進は難しいでしょうから、横綱昇進のスロー化は今後も続く傾向になるのではないかと予想します。

 今場所(2017年1月場所)平成生まれの若手が台頭してきたとは言え、平成ももう29年ですしね。

最後に一言

 何はともあれ、横審の満場一致で稀勢の里が横綱に推薦されました。

 地元の茨城県牛久市のおそば屋さんが優勝(横綱昇進?)を記念して100円引きのセールをしている様子がテレビで放送されていました。

 インタビューに応じていた皆が皆、「やっと優勝してくれた」「ここまで待ったかいがあった」と口々におっしゃっていました。

 ファンに愛されている力士ですね。

 私としては、くそまじめそうなところと不器用そうなところに惹かれるものがあります。

 いずれにせよ、稀勢の里関、改めておめでとうございます!

 ↓つづき(理事会で横綱昇進決定!伝達式!)

稀勢の里横綱昇進伝達式(NHKの防災ニュースアプリのライブ配信より引用)  スマホを眺めているとNHKの防災Newsア...

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