スポンサーリンク
カスペルスキー セキュリティ

2017年1月場所:三賞受賞者について一言コメント

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

2017年(平成29年)1月場所(初場所)三賞受賞者

 殊勲賞:貴ノ岩(初)

 敢闘賞:髙安(4回目)

 技能賞:御嶽海(初)、蒼国来(初)

 いずれの力士も今場所活躍が記憶に残っている力士です。

貴ノ岩(東前頭10枚目)

https://www.instagram.com/p/BPj9WVdhw3K/

殊勲賞受賞でインタビューに応える貴ノ岩(NHKのテレビ中継より引用)

 11勝4敗の成績はすばらしい!

 12日目まで2敗だったのでもしかすると優勝あるか?とまで思いました。

 さらに14日目には白鵬に初挑戦で初金星!この金星が評価されたようです。

 稀勢の里の優勝を見事アシストしました!

髙安(東小結)

https://www.instagram.com/p/BPkDf68h5TE/

敢闘賞を受賞しインタビューに応える髙安(NHKのテレビ中継より引用)

 小結で11勝4敗!

 来場所は琴奨菊が関脇に降格、玉鷲が9勝6敗と勝ち越しで関脇に残るとすると、関脇のイスが残っていないようにも思えますが、過去には3関脇の場所もあったようです。

 調べてみると2014年(平成26年)3月場所(春場所)は、3関脇の場所だったようです。

 当時関脇の豪栄道と琴欧州が前場所ともに勝ち越して関脇にとどまり、栃煌山が前場所小結で11勝4敗で関脇に昇進し、3関脇となったようです。

 今場所髙安も小結で11勝4敗でしたから、前例を考えると、3月場所は琴奨菊、玉鷲、髙安の3関脇となるのではないかと予想します。

御嶽海(西前頭筆頭)

https://www.instagram.com/p/BPkBduiBBcR/

技能賞を受賞しインタビューに応える御嶽海(NHKのテレビ中継より引用)

 2横綱2大関2関脇1小結に勝って、前頭筆頭で11勝4敗と素晴らしい成績!

 

 上述の通り来場所の関脇の地位は埋まっていますから来場所は小結でしょうか。

 

 過去には前頭筆頭で勝ち越しても小結関脇の勝敗の関係で前頭筆頭に残留という不運な力士もいたようです(ソース:まるほんネットさんのこのページ)。

 

 しかし、それらの力士はいずれも9勝以下の成績だったようです。今場所御嶽海は11勝です。

 

 栃ノ心が途中休場で小結から降格、正代が7勝8敗で関脇⇒小結に降格、髙安が上述の通り小結⇒関脇に昇格と仮定すると、小結のイスが1つあるのでまず昇格するのではないかと予想します。

 

 今まで翌場所の番付予想とかやったことなかったけど、なんだかおもしろそうだから上の方だけでも試しにやってみようかなw

 

 話がずれましたが、いずれにせよ御嶽海今場所は素晴らしい相撲で注目を集めました。今後に期待大です!

蒼国来(西前頭10枚目)

https://www.instagram.com/p/BPj9uV9BzNs/

技能賞を受賞しインタビューに応える蒼国来(NHKのテレビ中継より引用)

 四つ身のうまさが評価されての受賞。

 12勝3敗と貴ノ岩以上の成績!自身初の12勝!

 33歳。

 色々あって相撲が取れない空白の期間もあっただけに余計に応援したくなります。

 インタビューでは年齢(体の衰え)を感じることはまだないと言ってましたのでまだまだ活躍が楽しみです!

 ↓つづき(千秋楽の相撲と北の富士さんサプライズ電話コメントなど)

優勝した稀勢の里(NHKのテレビ中継より引用) 稀勢の里は千秋楽白鵬に勝って14勝1敗!  ご承知の通り稀勢の里は前日に既に優勝...

読んでいただき、ありがとうございました。

これ↓をクリックしていただけると更新の励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

合掌

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

グーグル提供の関連コンテンツ
関連記事