【2017年1月場所終了】祝!優勝の稀勢の里は横綱昇進濃厚!千秋楽は白鵬に勝って14勝1敗!&北の富士さんサプライズ電話コメント!

https://www.instagram.com/p/BPkf7gABMIo/

優勝した稀勢の里(NHKのテレビ中継より引用)

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稀勢の里は千秋楽白鵬に勝って14勝1敗!

 ご承知の通り稀勢の里は前日に既に優勝は決まっていました。

 しかし、やはり千秋楽に第一人者白鵬に勝って優勝に花を添えれば、その優勝の価値はさらに大きくなります。

 それだけに勝って今場所を終わってほしいと思いつつ観ておりました。

 千秋楽の結びの一番。

 稀勢の里は立ち合いから白鵬に一気に土俵際まで攻め込まれ超前傾姿勢となった白鵬にこれでもかとがぶられました。

 しかし稀勢の里は歯を食いしばって土俵を割らず、白鵬を土俵下に投げました(突き落としかと思いましたが、決まり手はすくい投げでした)。

https://www.instagram.com/p/BPkfz7PBYJb/

白鵬を投げる稀勢の里(NHKのテレビ中継より引用)

 やはり一皮むけたのか!?覚醒したのか!?

 そんな風に思いました。

 稀勢の里は今場所最高の締めくくりで15日間の相撲を終えることができました。

 改めておめでとうございます!

祝!稀勢の里横綱昇進濃厚!

 まだ正式に決まったわけではないですが、もうNHKのテレビ放送では白鵬との対戦前から稀勢の里の横綱昇進が確定したかのような話しぶりでしたね。

https://www.instagram.com/p/BPkH9tMB1vr/

優勝インタビューで漢泣きの稀勢の里(NHKのテレビ中継より引用)

 2横綱1大関が途中休場する場所での優勝ということで待ったがかかる可能性もあるかなと思ってましたが、そうはなりませんでした。

 NHKの吉田アナ曰く

 稀勢の里の横綱昇進について「審判部の総意として二所ノ関審判部長が八角理事長に臨時理事会の招集をお願いすることを決めた」とのことです。

 「前年の年間最多勝と今場所の初優勝の二つの実績を十分評価できる」というのが審判部で話し合った結果だそうです。

 NHK NEWS WEBの記事によれば、日本相撲協会は23日に横綱審議委員会に稀勢の里の横綱昇進を諮問するそうです。

 ちなみにウイキペディアによると横綱審議委員会(以下、横審)は日本相撲協会理事長の諮問機関という位置づけです。

 同じくウイキペディアによれば、横審の最大の役割は横綱推薦です。

 つまり、八角理事長は稀勢の里が横綱推薦に値するか横審に諮問するわけです。

 で、稀勢の里を横綱に推薦するという横審の答申を八角理事長が受けたら、臨時理事会を招集し、理事会で稀勢の里の横綱昇進を決議するわけです。

 この臨時理事会の招集が25日だそうです。

 ですから、25日に正式に横綱に昇進するか否かが決まるわけですね。

 ちなみに理事会は横審の答申を「尊重する」ことになっており、事実上、横審の答申結果がそのまま理事会の結果になるのが慣例のようです。

 尚、ウイキペディアによれば横審が定める横綱推薦の内規は次の通りです。

    1. 横綱に推薦する力士は品格、力量が抜群であること。
    2. 大関で2場所連続優勝した力士を推薦することを原則とする。
    3. 第2項に準ずる好成績を挙げた力士を推薦する場合は、出席委員の3分の2以上の決議を必要とする。
    4. 品格については、日本相撲協会の確認に基づき審議する。

 

 今回、稀勢の里は、2場所連続優勝ではないので、第3項の出席委員の3分の2以上の決議が必要ですね。

 上で引用した記事によれば、横審の守屋委員長の見通し(11人中5人の委員と話をした結果。1名は欠席)では、反対の声は上がらないだろうとのことです。

 というわけで稀勢の里の横綱昇進は現時点では正式決定ではありませんが、濃厚という見通しのようです。

 雰囲気的に若乃花勝以来の19年ぶりの日本人横綱誕生はほぼ確定と言えそうです。

2017年(平成29年)1月場所(初場所)千秋楽横綱大関関脇勝敗

 今更感もありますが、一応いつも通り載せておきます。

f:id:kusakimuryou:20170123000118p:plain

関脇以上についてのコメント

 同じく今更感がありますが、一応いつも通り記しておきます。

白鵬:稀勢の里相手に一気にがぶって寄っていき土俵際まで追いつめるも寄り切れずに投げられてしまった!

稀勢の里:白鵬に一気に土俵際まで攻め込まれるも落ち着いて土俵下に投げる!覚醒!最高の場所となった!

照ノ富士:琴奨菊相手に何もできず。11敗。 

琴奨菊:右四つの形で得意のがぶり寄りで照ノ富士に勝利!

玉鷲:立ち合いから突いて出ようとするも豪風の下からの激しい突っ張りに一気に押し出される。千秋楽は残念な結果だったが、玉鷲については新関脇で勝ち越しているし、今場所なんか相撲がかっこよかったので個人的には「もっともかっこいい相撲だったで賞」をあげたい!

正代:土俵際で勢の攻めをかわしてはたいて勝ち。吉田アナ曰く「勢は勢い余って土俵下」。

ファンには嬉しい北の富士さんサプライズ電話コメント

 今場所北の富士さんの声が拝聴できるとは思っていませんでしたが、中継時間中なんと3度も電話でのやりとりがありました!

 サプライズ!嬉しすぎる!

 というわけで、北の富士さんのコメントを以下ピックアップしたいと思います。

①吉田アナに「お加減どうですか」と聞かれ・・・

 北の富士さん「お加減よくないよ。はっはっはっ!毎日ご苦労さん。毎日観てます」 

 草木コメント:自分でお加減w 久々の登場で照れ隠しなのか、実際に万全ではないのか。何となく後者の気もします。

②コメントの途中で土俵時間制限いっぱいになってしまったときに放った一言

 吉田アナ「稀勢の里やりましたね」

 北の富士さん「やっと報われましたね。仮にね・・・」

 吉田アナ:「土俵時間制限いっぱいになりました」

 北の富士さん:「俺は見たくないよ」

 1回目の電話強制終了w

 草木のコメント:俺は見たくないよw 仮にね・・・の後何を言おうとしてたのかが気になるw

③2回目の電話。舞の海さんとのやり取り

 吉田アナ「ここに稀勢の里を横綱にする会の副会長がいます」

 北の富士さん「順次会費を集めに行くからね。舞の海さん」

 舞の海さん「一緒に祝杯をあげたいですね。北の富士さん」

 北の富士さん「おお。いいね。それまでに体治しとくからね。体治しとくから」

 舞の海さん「早く北の富士節が聞きたいですね」

 北の富士さん「はい。ありがとう。心にもないことを言ってくれてありがとう

 草木のコメント:途中までしんみりする感じでしたが、復活を待つまでもなく早くも北の富士節炸裂!

④3回目の電話。真面目なコメント

 吉田アナ「これから四横綱時代になりますが、稀勢の里にはどんな期待をされますか」

 北の富士さん「四横綱それぞれ個性がある。我が道を行くで、稀勢の里は、自分のね、相撲道、横綱道を歩いてほしいですね」

 草木のコメント:北の富士さんを見てていると我が道を行くの大切さ、魅力をめちゃくちゃ感じます。まだ万全ではないでしょうが、お元気そうで安心しました。

最後に一言

 ・北の富士さんの声がサプライズで聴けてうれしかった。

 ・稀勢の里って休場が1日のみでしかもそれは不戦敗として処理されているから、実際の勝敗に「休」はないらしいですね。

  白鵬も休みがなくて強い横綱でしたが、琴奨菊とか照ノ富士とかを見ているとケガをしないことがいかに成績に影響するかということを実感しますね

 ↓「大相撲この1年」の記事につづく

今更ながら、2016年末放送の「大相撲この一年」での北の富士さんのコメントをピックアップ
(2016年12月29日16:05〜のNHKのテレビ「大相撲この一年」より引用) メンバーは北の富士さん、舞の海さん、藤井アナ、ゲ...

読んでいただき、ありがとうございました。

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