今(2017年1月13日時点)読みかけの本を3冊紹介

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今読みかけの本3冊を超軽く紹介

1冊目:吉濱ツトム著『隠れアスペルガーという才能』

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)

1/3ほど読みました。

 皆さんはアスペルガー症候群をご存知でしょうか?発達障害の一種ですね。

 著者自身がアスペルガー症候群とのことです。

 著者はアスペルガー症候群を医者に診断される「真正アスペルガー」とグレーゾーンの「隠れアスペルガー」に分けています。

 そしてこの「隠れアスペルガー」、家族はおろか本人も気づいていないケースも多く、さまざまな生きづらさを抱えていると言います。

 私がなぜこの本を買ったか?表面的には本屋で別の本を探していたところ目に入り、ちょろっと立ち読みしたら面白そうだったので買いました。

 より本質的には、実は私自身がこの「隠れアスペルガー」だからです。

 私の妻がその辺に詳しくて、一緒に生活しているうちに、「アスペルガーで間違いない」と宣告されました。

 そして会社を辞める前後に通っていたメンタル系の病院で知能検査や様々な検査を受けましたが、結果をみて医者も「おそらくそうでしょう」とおっしゃってました。

 私の場合、社会人になる前、つまり幼稚園~大学は別に不登校になったり、いじめに合ったりとかいうことは全くなく、むしろ手のかからない感じで特に大きな問題なく大人になりました。

 しかし、社会人になってからはなぜかサラリーマン生活が息苦しくて長続きしない。転職を繰り返しました。

 著者の吉濱さんによれば「隠れアスペルガー」には学生時代までは順調だったのに、社会人になったとたん急にうまくいかなくなってドロップアウトしてしまう方が多いようです。 

 続きは、また読み終わってから単独で記事にします。

2冊目:前川修満著『決算書はここだけ読め!キャッシュフロー計算書編』

決算書はここだけ読め! キャッシュ・フロー計算書編 (講談社現代新書)

決算書はここだけ読め! キャッシュ・フロー計算書編 (講談社現代新書)

 まだ30ページちょっとしか読んでいません(全215ページ)。

 

 この記事で感想を書いたこの著者の『会計士は見た!』がとてもわかりやすく、面白く、勉強になったので、別の本も期待できそうと思い買いました。

 ちなみに、面白かった本の著者の別の本を読んでみるというのはよくやります。

 まだほんのさわりしか読んでませんが、やっぱりわかりやすい!たぶん当たりの本です。

 これも読み終わってから単独で記事にします。

3冊目:牧田幸裕著『ラーメン二郎にまなぶ経営学ー大行列をつくる26(ジロー)の秘訣』

ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣

ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣

 この本はたしか2,3年前(いやもっと前かも)に買って本棚にあった本です。

 著者自身がジロリアン(二郎を愛する漢)です。そして経営学者です。

 読むのは二度目ですが、こちらもまだ30ページ程度です。

 ラーメン二郎は一部の熱狂的ファン(ジロリアン)によりいつも店が大行列しています。

 広く浅く大衆受けしているのではなく、一部の熱狂的ファンに狭く深くリピートされているという印象です。

 ラーメン二郎のラーメンはもはやラーメンではなく、「二郎」という食べ物だと言われています。

 そんな「二郎」という食べ物がなぜこんなにファンをつくったのか。経営学的な観点から解説してくれる本です。

 これは単独で記事にするかどうかはまだ決めていません。

 おわり。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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