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働いても働かなくてもどちらでもよいけど、幸せな方がいいよなとは思う

働いても働かなくてもどちらでもよいと思います。

いつも読んでくださっている方からは、「いやお前仕事をやめてエネルギーがたまってきたとか充実しているとか日頃言っているだろ!」というツッコミが入るかもしれません。

 ごもっともです。

 私は、サラリーマンとして週5日働くのを辞めて幸せを感じています。これは日頃から言っていることです。

 しかし、このタイトルの主語は「私は」ではありません。主語は「世間の人は」とか「自分以外は」という感じです。

 それから、このタイトルの「働く」には「会社に所属して」的な意味合いも含みます。以下でもそんなニュアンスを含みます。

 世の中には、働かないことで幸せを感じる人もいれば、週5日バリバリ働いて幸せを感じる人もいると思います。

 どちらが多いか少ないかは知りません(主観的には働きたくない人の方が多いのではないかと思うけど、実態は働いている人の方が多い)。

 世の中にはいろんな人がいて様々な価値観があります。自分の価値観(例:働かないのが幸せ)と違う価値観(働くのが幸せ)に触れるとにわかに信じがたい気持ちにはなるのは事実としてありますが。

 で、別に私は「働かない方が幸せですよ!」と自分の側の価値観に無理に他人を引き寄せたいとは思っていません(私のブログを読んで共感してくれたらそれはそれでうれしいですが)。

 確かに「働かないのもあり」と世の中的な空気が今以上に変わったらいいなとは思います。でも、このブログを通じて「そういう世の中にしてやろう」なんてことを思ったことは1ミリもありません。

 そもそもそういった社会を動かそう的なことにはあまり関心が向きません(だからこそサラリーマン生活が続かなかったのだと思いますが)。私が年初に立てた目標(この記事)だって社会や他者に働きかける目標なんて何一つありません(強いて言えばPVを伸ばすってのは他人ありきの目標だけど)。そういう性質なのです。だから基本的なスタンスは、「書きたいことをただただ書く」です。

 そんなわけで私の働かないという価値観を誰かに押し付けたいという気持ちはありません。

 だから「働いているなんて信じられない!」と働いている人を煽るような記事も書きたいと思いません。

 ただ、働いている・いないにかかわらず幸せな方がいいよなとは思います。

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「働く・働かない」と「幸せ・幸せでない」の2軸で考えてみる

 「働く」という選択をしている人の背景は様々あるでしょう。

 「家のローンがあるから働く」とか「子ども教育費がかかるから働く」とか「働くのが楽しいから働く」とか「安定収入がないと不安だから働く」とか「無職なんてみっともない」とかその他色々あるでしょう。

 ただ、上記のようなコト・モノ・気持ちのために、またはそれと引き換えに、「働く」という選択をしているわけです。

 また、逆に、様々な理由で「働かない」という選択をしている人もいます。

 つまり、当たり前の話ですが、実態として「働いている人」と「働いていない人」がいます。そしてそれぞれ幸せな人、そうでない人がいます。

 というわけで(どんなわけだw)「働く・働かない」と「幸せ・幸せでない」の2軸で考えてみます(以下の図)。

f:id:kusakimuryou:20170106101514p:plain

 私は、働いていて幸せでなかった(②)ので、働かないという選択をし、以前と比べて幸せになりました(③)。

 つまり②⇒③に移動して幸せになりました(この先どうなるか知りませんが今は幸せです)。

 逆に、無職で働きたいのに就職活動がなかなか報われなくて不幸を感じていた人(④)が晴れて就職できたら幸せを感じることでしょう(①)。

 その背景には、借金していてお金が必要だったとか、希望していた職種だったとか背景は様々でしょうが、④⇒①になって幸せを感じたわけです(その先どうなるかは知りませんが)。

 まぁ、この①の中には、積極的幸せと消極的幸せがあると思います。

積極的幸せと消極的幸せを先ほどの図に追加してみます(以下の図)。

f:id:kusakimuryou:20170106112825p:plain

 ①の中での積極的幸せとは「働くこと自体」に幸せを感じている人です。消極的幸せとは「働くことと引き換えに別の何か(マイホームとか金とか世間体とか)を得られること」に幸せを感じている人です。

 そう考えると①の中でも積極的幸せを感じられる人の方がより幸せな感じがします。だから、①の中でも消極的幸せの人は積極的幸せに移行できたらより幸せになれる気がします。

 また、③の中でも積極的幸せと消極的幸せがあると思います。

 ③の中での積極的幸せとは「働くのをやめたことで別の何かにエネルギーを使えるようになったこと」に幸せを感じている人です。消極的幸せとは「働くことから解放されたこと自体」に幸せを感じている人です。

 自分のやりたいことがあって退職した人は、③の中でもはじめから積極的幸せに向かっていくでしょう。

 私のように働くことでストレスがたまりきっていた人は、②から③の消極的幸せに行き、枯渇していたエネルギーがたまってくると積極的幸せに向かう気力が出てくるのだと思います。

 はじめ私は働かないだけで幸せでした。朝ゆっくり起きることや、何にも束縛されないこと、とにかくマイペースで過ごせること、それだけで幸せでした。半年以上そんな感じでした。

 エネルギーを充実させるためにこの期間は必要だったと思います。

 今、やっと③の消極的幸せから積極的幸せに向かっていける感じかなと思っています。

まとめ

 働いても働かなくてもどちらでもよいけど、幸せな方がよいと思います。

 そして、幸せな中でも消極的幸せから積極的幸せに向かえたらよいのではないかと思いました。

 消極的幸せから積極的幸せに向かうための原動力は、まさに、自分の中のエネルギーだと思います。

 エネルギーが枯渇している感じの人は、それが補給されるといいと思います。

 私にとってのエネルギー補給は、会社を辞めることと、ゆっくりマイペースに過ごすことでした。

 エネルギー補給の仕方は、子どもの笑顔だったり、大切な人と過ごす時間だったり、趣味に没頭することだったり、人それぞれでしょう。

 ともかく、それを見つけ、その時間を確保するのがポイントだと思います。

 自分の人生の主人公は自分です。楽しく幸せに過ごせたらいいと思います。

 上の方で他者のことに関心が向かないと言っておきながら、少し他者を念頭においた感じの記事になった気がします。

 おわり

読んでいただきありがとうございました。

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合掌

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