散歩中にふいにアイディアが浮かんだらiPhoneのメモアプリにしゃべりかけるようにしている

 風呂で湯船につかっていたら、実験してみる価値のあるブログネタを思いつき、それに感動したのでその感動の勢いで書いていたら、最終的に上記タイトル記事にまとまった。

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三上:馬上、枕上、厠上

この三上(「みかみ」じゃなくて「さんじょう」)ってアイディアの生まれやすい場所って言われてますね。

 馬に乗っている時、布団の中、トイレの中ですね。

 まぁ馬上については、現代では馬に乗る機会はそうそうないでしょうから、車とか電車とか乗り物に乗っている時という感じでしょうかね。

 改めて三上についてググって調べてみたのを引用します。

(引用開始)

デジタル大辞泉の解説

さん‐じょう〔‐ジヤウ〕【三上】

欧陽脩「帰田録」の「余、平生作る所の文章、多くは三上に在り。乃(すなは)ち馬上・枕上(ちんじゃう)・厠上(しじゃう)なり」から》文章を考えるのに最も都合がよいという三つの場面。馬に乗っているとき、寝床に入っているとき、便所に入っているとき。

(引用終了)

コトバンク(https://kotobank.jp/word/%E4%B8%89%E4%B8%8A-513767)より引用

厠上は「しじょう」って読むんですね。なんとなく読みがあいまいになっていました(これでも一応漢字検定2級w)。

 元々は欧陽脩が文章を考えるのにこの3つの場所をよく使ったということなのですね。なるほど。

 今回、風呂に入っている時にアイディアを思いついたわけですが、「風呂の中」っていうのはこの三上に入っていないようですね。

 もっともこの欧陽脩の時代(1007年生まれらしい)の中国(宋の時代)に毎日風呂に入る習慣があったのかなかったのか知りませんが、あったとしても物理的に文章を書くのは難しいですね。

 そう考えれば三上に「風呂の中」が入っていないのも理解できます。

個人的には入浴時とか散歩の時とかにアイディアが浮かんでくる気がする

 この三上でアイディアが浮かんでくることももちろんあるのですが、個人的には、入浴時とか散歩の時にふいにアイディアが浮かんでくることが多い気がします。

 ちょっとずれるかもしれませんが、故スティーブジョブズは散歩ミーティングとかやっていたみたいですね。

 あと、ごくたまにですが、寝ている時にみる夢の中でも何か良いアイディアが生まれることがあります。

 しかし、目が覚めてちょっと時間が経ってしまううちにいつのまにか思い出せなくなったりします。

 「あれ?俺ものすごくいいこと思いついたんだけどなぁ」みたいな。

アイディアはすぐ書きとめた方がいい

 で、夢の中のことに限らず、少し時間が経つとせっかく浮かんだアイディアが思い出せないみたいなことが結構ある気がします。

 それを防ぐために枕元やトイレに筆記用具とメモを置いといて、思い浮かんだらすぐに書きとめるみたいなことをやっている人もいるって昔何かの本で読んだ気がします(適当)。

 私は最近iPhoneに最初から入っているメモアプリを使うことが多いです。

 このメモアプリを起動して、キーボードの中にあるマイクの絵のボタンを押し、思いついたことをしゃべって音声を文字化して記録しています。

 例えば、私は散歩を日課にしていますが、歩数計測のために常にiPhoneを持ち歩いているので何かよいことが思いついたらすぐにしゃべりかけています。

 あとDVDとか動画についてのブログを書くときも観ながらメモしたいことがあればiPhoneにしゃべりかけています。映画館でやったら変な人になるのでできませんがw

 このiPhoneの音声文字化機能、すごく進歩していて今やものすごく使える感じです。

 一言一句全てスムーズに文字化できないこともありますが、時々比較的長い文でも正確に文字化してくれた時は感動します。

 iPhoneをお持ちの方にはぜひおすすめしたいです。

最後に一言

私はもともとアイディアに乏しい人間だと思っていたけど、最近エネルギーが充実しているせいか、よいアイディアが思い浮かぶことも多い気がしてきた。

 ここで言う良いというのは、過去の自分と比べて良いといっているだけで、何か誰にも思いつかないアイディアとかそういうものではないけど。

 日々ブログを書いて発信していることも間違いなく寄与していると思う。

 おわり。

読んでいただきありがとうございました。

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合掌

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