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クリスマス・イヴにパチンコ屋にふらっと入ってしまった件

賭博破戒録カイジ 人喰いパチンコ「沼」 上 (講談社プラチナコミックス)

クリスマス・イヴにパチンコ屋にふらっと入ってしまった件

 この記事でクリスマス・イヴに漢(おとこ)独りでかっぱ寿司に行ったことを書きました。

 実はこれには続きがあって、あろうことか、その帰りにふらっとパチンコ屋に入ってしまったのです(←朝〇玉入れをするバカ)。

 クリスマス・イヴにかっぱ寿司からのパチンコ屋。なにをしているんだ俺は?

 しばらく行っていなかったせいか、ふらっと行きたくなってしまいました。年に1回位こういった発作が起きます。それがクリスマス・イヴに起きてしまったのですね。いや、クリスマス・イヴだからこそ起きてしまったのかもしれません。

 「1,000円だけ」と固く誓い(尚、それで終わった試しはないw)吸い寄せられるように入店。

 まぁ完全にオカルトなのですが、しばらく間をあけて行くと不思議と勝てる店があるのです。まぁ「カドの台が出る」以上のオカルトなのですが。

 ともかく、かっぱ寿司から家に帰るルート上にその店があって入ってしまったと、そういうわけです。

1,000円だけの勝負・・・になるわけない

 1,000円だけの勝負なのですから羽モノでもやればよかったのですが、当選確率が300分の1以下のエヴァンゲリオンのパチンコをやってしまいました。私の知らない間に新しいのが出てたみたいなのでついやってしまいました。

 数分後 1,000円消えたよ 俺無職(さまぁ~ずの悲しい俳句風)

 はい。一瞬で1,000円がなくなりました。このブログのことが頭をよぎります。「1,000円稼ぐのって大変なんだよなぁ」

 取り返したくなる気持ちがありますが、そこは鉄の意志で我慢・・・できませんでした。ギャンブルは熱くなったら負けですが、熱くなってしまうタイプです。

 ただ、熱くなりながらもこのまま300分の1以下の勝負を続けたらだめだと判断し(←早く気づけよw)、羽モノに切り替えます(羽モノって数年前からだいぶ少なくなったけどこの店にはあってよかった)。

 ビッグシューターという昔からある機種の最新版?を打ちます。最悪5,000円位使えば当たるだろうという目論見でした。

 回転数的には少しはまっていて逆張り的に「そろそろ来るだろう」という感じで台に座ったのですが、120回転しても1回も当たりません。

 さらに5,000円が簡単に消えました。

 いや、簡単になんて生易しいものではありません。お金が減るごとに自分のバカさ加減が情けなくなってきます。やらなきゃよかった・・・という絶望的な気持ちです。

隣は当たっていてうらやましい・・・。

 クリスマス 絶望感じる 俺無職(さまぁ~ずの悲しい俳句風)

 カイジが沼というパチンコ台にはまってしまった状況に比べたら全然生やさしいですが、心境的にはそんな気分です。無職というのも共通。一条の「ところがどっこい!夢じゃありません!これが現実!」を思い出します。

ところがどっこい、奇跡の大逆転

 と、その時。突然隣の当たっていたおじさんが調子のいい台をやめてしまいました。回転数を見ると当たって即やめしたようで2回しか回っていません。ここで悩みます。今打っている台も120回も回しているんだからそろそろ来るだろうという思いというか執着もあります。何より私が隣に移動した途端に後から来た人が当たったのを隣で見ることを想像すると悔しいです。

 が、ここは逆張り思考はもうやめて、調子のいい台に順張りすることにしました。

 まだやるのかよ!というツッコミが聞こえてきそうです。

 隣に移動して打ち始めます。北島三郎さんの羽モノの台です。

500円であっさり当たりました。大当たりの音楽に「まつり」を選択します。7R。ほっと胸をなでおろします。

 少し取り返せたから即やめしようかなとも思ったのですが、強気で行くことにしました。

 またあっさり当たりました。大当たりの音楽に「函館の女」を選択します。15R!ほっとします。

 次も上皿の玉がなくなるか、なくならないか位ですぐに当たりました。ゲンをかついで「函館の女」。7Rだったと思います。ドル箱に玉が一杯になったので店員さんを読んで後ろに置いてもらいます。どうでもいいですが、これ以降大当たりの音楽は全て「函館の女」を選択(結構こういうのを気にします)。

 これで5,000円位にはなったから後ろの玉には手をつけずに手元にある玉がなくなったらやめる方針にしました。逆に言うと手元に玉がある限りはそれは全部ツッコみます。

玉がなくなりそうになると連続して当たるみたいな感じで、強気で行ったのが功を奏し後ろに積んだ箱は4箱まで増えました(滅多にこういうことはなくて大抵手元の玉が全部なくなってむきになって後ろの玉にも手をつけてしまうことが多い)。

ただそこからはなかなか増えず、2Rが出だしたところで怪しいと思い、また、同じ島の別の台が出始めたので手元の玉は多少残っていましたがやめることにしました。

 結局4時間近く入り浸ってしまいました。

3円ちょっとの交換率だと思っていたら、1年ほど来ていなかったら何と等価交換になっていました。1箱5,000円×4箱+αで20,000円位にはなるかなと思っていたのですが、6,500円突っ込んで23,800円戻ってきました。時給約4,300円。一時は絶望していましたが、奇跡的に大逆転できました。

ただ運が良かっただけでこんなことは滅多にない。また1年間を空ける。

しかしこれはたまたま運が良かっただけです。だいたい最初の台がダメで2つ目の台もダメだと突っ込んだ分のお金は取り戻せず、むしろ負けがどんどん膨らんで行って財布の金がなくなるまでやってしまうパターンの方が圧倒的に多いです。

で、やっかいなのはその日は勝っても、気を良くして次の日も行くと前日勝った分はなくなり、取り返そうとその次の日も行くとさらにマイナスになるというパターンになりがちです。

 働いていた頃は安定収入がありますが今はありません。

なので、今日からまた1年間はパチンコ屋に入らないことにします(そうするとまたクリスマス・イヴにパチンコ屋に入ることになるのかw)。

翌日25日のクリスマスは案の定、賭博狂の血が騒ぎ行きたい気持ちがムラムラと胸の内から出てきましたが、その気持ちを観察し、抑えることができました。今日(26日)は幸い行きたい気持ち自体が出て来なくなりました。

しばらく行っていなくても1度行ってしまうと途端にまた通い始める恐れのあるのがパチンコの魔力です。悪い薬みたいだ。

私は確実に賭博狂の気質があるのでこれは十分に気を付けなければなりません。基本的にパチンコに時間を費やすと使える時間も使える金も減ってしまいます(その割にパチンコには時間も金も使う)。結婚前ですが、一時パチンコばかりしていた頃はやたらと金も時間もなかったです(さすがに借金まではしていませんが、財布の金を全部使ってしまうなんてことは1度や2度ではありませんでした)。

自制心のない自分をさらすようで、恥ずかしい記事内容ですが、調子に乗って無駄に時間と金を使わないよう敢えて記事化しました。

 おわり。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

賭博破戒録カイジ 人喰いパチンコ「沼」 下 (講談社プラチナコミックス)

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