年賀状はめんどくさいので、逆説的だが、職場の全員に送る前提で行動する【年賀状②】

 昨日(2016/12/22)この記事で年賀状は書くのがめんどくさいけど、ウェブポを使うとだいぶ楽になる的なことを書きました。

 また上記記事の中で、誰に送るべきかという問題でうだうだ悩まないために前年年賀状が来た人(+本年知り合って新たに送りたい人)だけ送ると決めていると書きました。

 今日はこの()内の「+本年知り合って新たに送りたい人」の内、新たな職場に入社・異動するなどして本年職場関係で新たな人間関係ができた場合に私がどうしていたかということについて書いていきたいと思います(ちなみに私は今無職なのでもはやこのような悩みはないのですが)。

 尚、結論を先にいってしまうと原則職場の全員に送る前提で考えていました。

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年賀状は、誰に送るべきか考えたり、送ってない人から届いて後から書くとかそういうのがめんどくさい要素の1つ

 昨日の記事でも書きましたが、年賀状のめんどくささの要素の1つに「あの人は送ろうかなぁ、どうしようかなぁ」と無駄に悩んだり、送ってない人から「あぁやっぱりきたかぁ」ってなって後から書くというのがあります。

 この心理的なめんどくさい感じは結構自分の中ででかいです。

この無駄なめんどくささを感じないために職場の人には全員送る前提で行動する

 「職場」と一言で言っても、「係」単位なのか「課」単位なのか「部」単位なのかによって人数規模も変わってきますが、私の場合はだいたい20人位の規模のまとまりで考えていました。

 だから「課」単位で考えていた時もありますし、それ以下の単位で考えていた時もありますし、小さな部門の時は部屋の全員なんてこともありました。

 その規模がざっくり20人位でした。

 私は年賀状の時期が近付くと以下のようなメールを一斉に職場にBCCで送っていました。

「年賀状をお送りしたいと思いますが、差支えなければ住所を教えてもらえませんか?年賀状をやらない主義だったり、いらない場合はこのメールは無視してください。返信も不要です。また、住所はあまり知られたくないというお気持ちもあるでしょうから教えていただけなくても全然OKです。そんな場合もこのメールは無視してください。返信も不要です。」

 こんな感じでやってました。

 無視してくださいと書いていても、まぁその職場での人間関係にもよるのでしょうが大半の方は何らかの返信をしてくれた印象です。

 こうすれば仕事関係は住所の返信があった人+前年もらった人(=以前の職場の人)だけ送ればよいわけです。

 尚、かつての上司(課長)は年賀状をやらない人だったので一切送りませんでした。

年賀状なんて一切やらないという選択もあり。要は自分の年賀状に対する考え方を明確に示すのがポイント

 ここまで仕事関係の年賀状の自分のやり方を書いてきましたが、年賀状は別に法律の義務でもなんでもないので、一切やらないという選択も全然ありだと思います。

 要は「自分の年賀状に対する考え方を明確に示す」のがポイントだと思います。

 私の場合「一切やりません!」という意思表示をするよりも「全員に送る」という方が金銭面を考えても心理的に楽だったのでそうしたまでです。

 あとこの記事にも書いたのですが、以前に比べてだいぶ薄れたとはいえ、変な公平に皆を扱わなければならない的な気持ちが自分の中にあり、職場内で自分の判断で「この人には送ってこの人には送らない」的なことをするのが気持ち悪かったのです。

 上で説明したやり方の場合はメールで相手の意思確認をしているので、この気持ち悪さがなくなるのです。

 公平という意味では「一切やりません!」という立場を貫くのも公平ですね。

 ただ、私は気が弱いのでそれができなかったのと、なんだかんだ「全員に送る」という選択の方が職場の人間関係上も金銭的時間的コストを考えてもメリットがあると判断していました。

 おわり。

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合掌

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