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年賀状はめんどくさいがウェブポを使ったら遅筆の私でも50数枚の処理が3時間で終わった【年賀状①】

 「あーめんどくさいけどそろそろ年賀状書かねーとなー」という時期の最終段階になってまいりました。

 この「あー書かねーとなー」と思いはじめるのは私の場合せっかちなこともあり、11月末~12月頭くらいです。

 その頃から実際に書いて送る日まで、この「あー書かねーとなー」という思いがふとした時に頭に浮かんでき続けます。

 今年はもう無職になって時間なんていくらでもあるんだから、11月中に片づけちまおうなんて思っていました。

 しかし「これから喪中のはがきが届くかもしれないし」とか「今日はなんか疲れたからやめとこう」なーんて思っているうちにあっという間に今日になってしまいました。

 年賀状って完全に割り切ってしまえば、絵とそれらしい文が入っている年賀状買ってきて宛先だけ印刷して送ってしまえば手間なんて大したことないんですよね。

 でも性格的になんかそれはできないんですよね。

 何か一言書き添えたい的なことを思うわけです(もっとも親戚は定型文のみだったり、親戚以外でもほとんど同じような言い回しを使いまわしたりするなどしているのでそんなに大したことは書いていないのですが)。

 あと、元旦には間に合わせたいという思いもあります。

 というのも、逆の立場で正月の4日とか5日とかにこちらが出していない人からぱらぱらと年賀状が届くと、こちらも返さなくちゃとは思うのですが、もう年賀状を書くモードでなくなっているので書くのがめんどくさくなるのですよね。

 しかもその遅れて届いた年賀状が買ったままの何も書き添えられていないものだったりすると「私はこの人に送っていないのに、いったいなぜこんなに遅れてこの人は私に年賀状を送ってきたのだろうか?」という謎も加わり余計に書くのが嫌になります。

 まぁそれでも年賀状って普段やり取りしていなくてもその人の生存が年に1回定期的に確認できるツールだと思えば貴重なんですけどね。

 というわけで(どういうわけだw)、めんどくさいながらも、私は何か一言書き添えて元旦に届くように年賀状を書いています(尚、「書き添えて」とはいっても後述するウェブポを使っているので手書きではないです)。

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年賀状を送るシンプルな基準

 ちなみに、上記のように送っていない人から年賀状が届いて、それを受けて正月過ぎに書くというのがすごくめんどくさいので、前年年賀状をくれた人には原則無条件で送るようにしています(ただ、今年は会社を辞めているので会社関係については親密度その他を考慮して原則から外れる運用もしました)。

 逆に前年年賀状が来なかった人には送るのをやめます(前年喪中の人を除く)。

 つまり、前年年賀状が来た人(+本年知り合って新たに送りたい人)だけ送るわけです(これは後述のウェブポで自動的に管理できる)。

 そうすると「あの人は送ろうかなぁどうしようかなぁ」と無駄に悩まずに済みます。

 「あぁやっぱりきたかぁ」ってなって後から送るめんどくささコストを考えるとまとめて年内に送っといたほうが楽です(その分余計に金はかかるのかもしれませんが)。

本題:ウェブポというサービスを使うと遅筆の私でも年賀状50数枚の処理が3時間で終わる

 前置きがかなり長くなりましたが本題です。

 私はここ4,5年(いやもっとかも)、ウェブポという年賀状のサービスを利用しています(回し者ではありません)。

「年賀状の全部をオンラインで」というのがキャッチフレーズのようですが、ホントにネット上のみで全部完結します。

 はがきを買いに行く必要もないですし、宛先や裏面を印刷する必要もないですし、ポストにすら投函する必要もありません(自分の手書きも加えたいという人には自宅に送付するサービスもあるようですが私は全部ネット上で済ませてしまっています)。

 私の場合、デザインを選んで、既に登録済みの宛先をぽちっぽちっと選んで、基本の文章を定型文から選択して全宛先に適用し、加えて個別にあいさつ文をパソコンのキーボードで打って、できあがりイメージを1枚1枚ざっと確認して、クレジットカードで決済して終わりです。

 私は大変遅筆なので個別の挨拶文のところで少し時間がかかりましたが、それでも今日の午前10時頃からやり始めて午後1時頃には50数枚の年賀状の処理が全て終わりました(投函はウェブポがしてくれます)。

 1枚当たり4分弱ですね。

 しかも「ウェブポ」ってでかでかと書いてある宣伝用の年賀はがき(数量限定。2016年は22日21時半の段階ではまだ青いデザインの方は残っていた)を使ったので印刷代無料。

  つまりはがき代52円×枚数分のみのコストでウェブポの全てのサービスを利用できたわけです。

 はがき代だけです。

 ※宣伝用以外ははがき代とは別に印刷代がかかります。今ざっと見たら印刷代は78円/枚のものが多かったです。

 これウェブポを使わずにはがきを買ってきて自宅のプリンタで印刷してなんてやってたら、やれインクがなくなったとか、印刷がずれたとか、プリンタが固まったとか、はがきが詰まったとかで丸一日かかっても終わらないなんてなりかねません(全て経験済みw)。

 インクを無駄に消耗とか目も当てられません。

 こういうのを想像しただけで年賀状を書くのが嫌になりますよね。

それでもめんどくさがるこの私

 終わってみれば3時間程度だったのに、今日手をつけるまで「あー年賀状書かねーとなー」を11月末頃から脳内反芻してました。

 先ほどメールを見返したらなんと11月4日にウェブポから年賀状受付開始のメールが来てました。

 来年(2018年正月分)はもう11月中にちゃっちゃと片づけたいと思います(ホントにやれんのか?やれんのかおい?)

 実は印刷無料のデザインは毎年2種類(山と朝日が書かれている正月っぽい赤いデザインと青くてやぎがいるデザイン)あるのですが、私的には正月っぽい赤いデザインの方が好きです。

 今日見たら、この赤いデザインの方は売り切れてしまっていたのでとても残念でした。

 来年はすぐに取り掛かって赤いデザインの方で書くぞ!

↓ウェブポ

webpo.jp

(A8と提携してたらお小遣い稼ぎになるのに・・・残念!でもやっぱりいいものは紹介したい!)

↓つづき

私は年賀状は全員に送る前提で行動していたので、その具体的な方法も示しつつ書いた記事。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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