リアルの知人にブログの存在を明かした時の気恥ずかしさなど

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会社に所属していた頃の仲間と飲んだ

 一昨日、昨日と連荘で外で酒を飲んだ。

まぁ時期も時期なので忘年会みたいなものだ。

 一昨日は辞めた会社で仕事上の付き合いのあった社外の方だ。

ちょうどこちらに出張に来るタイミングでご連絡をいただき、宇都宮で飲むことになった。

 私が吉田松陰と高杉晋作が好きなことを知っていて、萩に行ったお土産として松陰先生のストラップと両名が描かれたクリアファイルをいただいた。

Aさん、ありがとうございました。

 店をはしごして日をまたぎ、久々に6時間ほど語りあった。もちろん二日酔いである。

 そんな二日酔いの中、昨日も元いた会社(辞めた時の1つ前の職場)の仲間と飲んだ。東京まで出向く。

こちらは社内のメンバーでこの記事でも触れたOBの方々+現役の方々である。

 印象的だったのは、いつもならパッと飲んでパッと帰る(だいたい20時前)私の当時の元上司(何かの記事で書いた気がするのだがどの記事だったか思い出せない)が「寿司が食いたい」とおっしゃって二次会まで付き合ってくださったことである。

 この元上司は「考えて考えて考えろ」が口癖だった。

よって、二次会では寿司をつまみながら、私の過去・現状・未来について考えた(詳細割愛)。

話題

一昨日は誰がどこに異動したとか、誰それは元気にしているとか、会社の景気はどうだとか、そんな話を一通りした後に、それぞれの現状を語り合うみたいな感じだった。

 会社を辞めた後でも、会社の動向、人の動向などの情報を聞くのは面白い。

知ったところで何か今の自分に直接プラスになるわけでもないのだがなぜか面白い。

会社としてはこの人をここに配置したのかみたいなのが面白い。

やがて私の知るメンバーがどんどん減っていき、そんな面白みもなくなっていくのだろうが。

 そしてそんな情報を一通り把握すると、今度はそれぞれの現状について語ることになる。

このブログの存在を明かした

 私が語る番になると、皆さんの最大の関心は「無職の私が毎日何をして過ごしているのか?」ということである。

尚、OBの方々は当然無職なのだが、やはり若いのに働いていない私が一体何をしているのか気になるようである。

 はじめは「散歩してます」とか「専業主夫で料理を作っています」とか説明していた。
 (2017年5月21日追記:当時は主夫でした)

ペンネームでブログを書いている人は、リアルの知人にはブログの存在を明かさないのが一般的な気がする。

フェイスブックのように実名だったら別に隠す必要もないのだろうが(むしろ多くの方に知ってもらおうとするのかな?)。

 しかし、酔いも回ってきて気心の知れた仲間でもあるので「実はブログやってます」とつい言ってしまった。

 この時の心境は複雑で「読んでもらいたい気もするけど、気恥ずかしいから目の前では読まないでくれ」みたいな感じである。

 ペンネームで書いているものの、全く別人格になって闇をさらしているというわけでもないので、「見られたらやばい」的な思いはない。

繰り返すが、感覚的には気恥ずかしいという感じである。

丸裸というわけでもないけど、だいぶ露わになっているみたいな。

 「何で検索したらお前のブログが読めるんだ」と言われ、「「草木無量」で検索すれば出てきます」と伝え、「くさ」はその辺に生えている「草」でとか、漢字を1文字ずつ説明している時が気恥ずかしさMAXであった。

そもそもリアルな知人にブログの存在を明かすべきか?

 これは問い自体が意味をなさない。

YesのパターンもあればNoのパターンもある。

ただ身ばれのリスクを考えると明かさない方が安全と言えると思います(「安全」な分、フィードバックしてもらう面白さはない)。

 例えば、リアルな知人に対する恨み妬み嫉みみたいな内容であふれていて決してそれをリアルな関係者に知ってほしくないと考えるなら、その知人やその知人の周辺、いやどこからどうつながるかわからないので誰にもブログの存在は明かさない方がいいでしょう。

 自分のブログで何らかの強い主張をしていて、それをリアルの知人にも知ってほしいと思っているならば明かすべきでしょう。

ある意味上記の恨み妬み嫉みの場合であっても、それを当人に伝えたいならば明かすという判断をするのでしょう(健康的ではないので個人的にはおすすめできないですが)。

 つまりはブログの内容云々よりも自分が明かしたいか明かしたくないかという観点で判断するという至極当然の結論になると思います。

 ただ、リアルで見せている顔と全く異なる顔がブログに現れている場合は、そのギャップによるリアルな関係への波及やそれに伴う身ばれによる不特定多数から被る不利益(炎上等)があるということは予め承知しておくべきでしょう。

 いや特にギャップがなくても身ばれによる不利益(過去の言動が容易に特定されることによって自分の情報が不特定多数に知られるなど)があるという意味では明かさないのが安全な気がします。

 私の場合は、リアルでは絶対に話せないようなことは(たぶん)書いてこなかったと思うので、(勢いで言ってしまった面もありますが)このブログの存在を明かすという判断をしたわけです(そうは言ってもリアルのすべての人に明かしたわけでなく全体から考えたらごくごく一部の信頼できる方のみに明かしただけですが)。

まぁとれるリスクだと判断したわけです。

リアルな知人がこのブログを読んだらどう思うのか

 これはそれぞれ印象がことなるのだろうが、意外に「私らしい」という評価に落ち着くのではないかという気がしています。

 私はリアルでは聞き役が多く、口数は少ない方であるが、話を振られたときは結構自分のしゃべりたいことをしゃべっていた気がするからです。

 ただ、「こんなことを考えていたのか」という感想もあるかもしれない。

 この辺は、後日感想を是非確認してみたいです。

もっとも皆それぞれ忙しいので暗に読むことを強制したくはない。

だから、後日先方がこのブログについて触れるようなことがあれば、その時に突っ込んで聞いてみたいと思います。

 ちなみにこれを読んだリアルの知人の皆様、「他の記事も読まなくちゃ」などと思う必要は全くありません・・・って書くと暗に強制しているような感じになってしまうような気もしますが、本当にそういった意図はありません・・・って書くと(以下略)。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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