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【煮干中華そばのじじ】煮干中華そばHARD【宇都宮の好きなラーメン屋シリーズ②】

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ラーメンシリーズ2回目は煮干中華そばのじじの「煮干中華そばHARD」

 宇都宮で好きなラーメン屋(ラーメン)を紹介するシリーズの2回目は、「煮干中華そばのじじ」さんです(紹介をする前提などについて書いた記事はこちら)。

 ちなみにシリーズ1回目の記事はこちらです。 よろしければあわせてどうぞ。

 さて、のじじさんについてです。

  私は冒頭の写真の「煮干中華そばHARD」が食べたくてリピートしています。

 のじじさんは、煮干中華そば1本で勝負しています。

 煮干度に応じて

 EASY(680円)

 NORMAL(750円)

 HARD(800円。数量限定)

の3種類があります(尚、夜限定(水・土のみ)のHARD(裏)もあります)。

 ※〇ベログ見たら10月下旬に投稿された券売機の写真で「EX-HARD」880円なるものを見かけました。私が行ったのはその後でしたが気づきませんでした。単に目に入ってなかっただけかもしれない・・。

 もちろん、HARDが一番煮干度が濃く、EASYが薄いわけです。

  私は濃い煮干を求めてHARDをリピートしてしまいます。

  ただし数量限定。

 出遅れると、濃い煮干を求めていたにも関わらず「売切」のランプに遭遇しがっかりなんてことも一度や二度、いやもっとかも・・・経験しています。

 ブログに食レポする前提で行った日。

 平日でした。

 油断してしまいました。

 完全に出遅れました。

 11:30オープンのところ到着は11:45。

 既に第1陣の8人は中で食しており、外に10人の行列ができていました。

 やばい。

 HARD注文できないかも。

 でもどうせブログに書くんだったらHARDのことを書きたい。

 のじじでは、並ぶ前に券売機で食券を購入します。

 おそるおそる券売機のHARDボタンに目をやると・・・

  セーフ!まだありました。

 無事HARDの食券購入。

 運がイイ!

 ちなみにこの日は限定10食だったようです(券売機の上に手書きでその旨表示がありました)。

 あとトッピングで玉ねぎUP(50円)を購入。

 食券を買ったら11人目として外に並びます。

 その後私の後ろにも次々と人が並びます。

 平日でも大人気です。

 外にはイスが8脚置いてあり、その先頭には電気ストーブが置いてあってお店のお気遣いが超ありがたいです。

  

私のおすすめ!「煮干中華そばHARD」の紹介

 

 冒頭の写真を再掲。これがHARDです。

f:id:kusakimuryou:20161212154957j:plain

 スープは当然ながら煮干しが超効いている。

 最近煮干ラーメンって流行っていて宇都宮市内でもいろいろなお店で食べられるようになったし、カップラーメンとか袋ラーメンでも煮干の文字がおどっているけど、のじじのHARDを食べると他では物足りなくなる。

 他で食べると「これで煮干しラーメンを名乗るのか?もっと煮干度あげてくれぃ!」と言いたくなる(まぁそしたら一般受けしなくなるのだろうけど)。

 とにかくこのスープの煮干度は市内他店舗とは一線を画す。

 化学調味料無添加というのもイイ。

 化調を入れることで旨くなるラーメンもあると思うが私は無添加の方が好きである。

 そもそもの私の煮干ラーメンとの出会いは10年以上前にさかのぼる。

 その店は「名代にぼしラーメン時代屋」である。

 今では宇都宮に吸収合併されたが当時は河内町だった岡本駅近辺の店である。

 

 時代屋のラーメンをはじめて食べた時は「なんだこの味は?」という感想だったが、気づいたら癖になって煮干中毒になっていた。

 煮干ラーメンは中毒度が高い(尚、のじじができてから時代屋にはほとんど行かなくなってしまいました)。

 のじじのHARDも癖になるラーメンである。

 だからリピートしている。

 というわけで(どういうわけだw)、スープについてまとめると、のじじのHARDは煮干度高く、中毒性もあるものの化調無添加な素朴な味なので全て飲み干してしまうほどである。

 器の底には煮干が細かく砕かれて砂状になっているがそれも全部残らず飲み干してしまう。

 そんなわけでこの唯一無二のスープを求めてリピートしてしまうのであった。

 トッピングは細く切られたネギ、四角く切られたメンマ、炙られたチャーシューである。

 尚、写真右上の玉ねぎは別料金50円だ。

 チャーシューはトロトロしていて柔らかくほどよくしょっぱくてうまい!

 メンマも歯ごたえがあって美味!

 玉ねぎもシャキシャキしていておいしいです。

 ただ、オニオンサラダを食べた時のような辛みがあり、胃に刺激を感じます。

 生ですからね。

 なので胃が弱い方にはおすすめしません。

 ここでふと思います。

 俺、前回の記事でも別料金で玉ねぎトッピングしたけどそんなに生の玉ねぎ好きだったっけなぁ?

 

 のじじに限らず、玉ねぎ辛くて胃にきて「あれ?玉ねぎ追加は間違ったかな?」って言うのをもう何十回も繰り返しています。

 「時がすべてを解決する」なんて言葉があるけど時による忘却のすさまじさは恐ろしいです。

 いや、ただ私がバカなだけです。

 まぁなんだかんだ言っておきながら胃にくるけどおいしくて全部食べたのですけどね。

 

 麺はこんな感じ。

 ちじれていない細麺ですね。

 固めな印象です。

 ほんとは利き手のはしで麺をつまんで、もう一方の手で撮影してってやりたかったけど周囲の目が気になりできなかったw

 結果、二郎の天地返しみたいなきたない図になってしまった。

 失敗。

 f:id:kusakimuryou:20161212165338p:plain

 いやほんと、写真撮影することの良し悪しは別にして、細かく麺とか具とか1つ1つ丁寧に撮っている方には脱帽します(一度みうらで相席になった方がその辺のプロっぽい方で細かく写真を撮っているのに遭遇したことがあります)。

 小心者の私には外観とラーメン全体を雑にささっと撮るのが精いっぱいでした。

 尚、ダイエット中のため、替え玉(のじじでは「1UP」と言う)、追い玉(のじじでは「CONTINUE」と言う)はともにしませんでした。

 ちなみに追い玉は見た目がとてもきれいで、スープにつけなくても味がついていてそのままでも食べられます(以前撮った写真があったと思ったのだが、気のせいだったのか見つからないので載せられない。残念)。

 尚、着丼時に「HARDです」とか「NORMAL」ですとか言われるのですが、思っていたより「HARD」の着丼(=注文)がこの日は少なかった気がします。

 

 今まで気づかなかったけどそんなもんなのかな。

その他お店の情報

 お店の基本的な情報(私が食べに行った時点)などを以下に記します。

【メニュー】

 煮干中華そばEASY(680円)

 煮干中華そばNORMAL(750円)

   煮干中華そばHARD(800円。数量限定)

 その他、HARD(裏)、ニボバタご飯、替え玉(1UP)、追い玉(CONTINUE)などがあります。

 私は、上述の通り「煮干中華そばHARD」ばかり食べています。

【定休日】

 月曜日、第1火曜日

 尚「インターネットでの定休日休業日の確認は栃ナビでお願いします」的なことが店内に書かれていました。

【営業時間】

 <通   常>11:30~14:30、18:00~20:00

 <土曜・祝日>11:00~14:30、18:00~20:00

 <日   曜>11:00~16:00(売切次第終了)

【電話】

 028-612-8567

【並ぶか?】

 平日休日に関わらず、昼時は高確率で外に並ぶ。

 夜はあまり行ったことがないので並ぶかどうか忘れた。

 外には8人分のイスが置いてある。

 先頭付近には電気ストーブが置いてあってその気遣いが超ありがたい。

 尚、先に食券を買ってから並ぶ。

【店の外観】

 こんな感じです。

f:id:kusakimuryou:20161213111543j:plain 

f:id:kusakimuryou:20161213111620j:plain

 f:id:kusakimuryou:20161213111638j:plain

【住所】

 宇都宮市インターパーク1-5-1

【地図】

環状線からくるとこんな風景(右側の丸亀製麺さんのある敷地内です) f:id:kusakimuryou:20161213112339j:plain 逆にFKDインターパーク店側からくるとこんな風景(左側の丸亀製麺さんのある敷地内です) f:id:kusakimuryou:20161213112522j:plain

【駐車場】

 あり。40台分くらい。

 丸亀製麺さんとか韓食堂チョナさんとかアコムとかアイフルとかと共同の駐車場なので、昼時は平日でも休日でもいっぱいになる印象がある。

 駐車場上空。

【キャパ】

 ・カウンターのみ8席

【席の指定】

 なし(だけどなんとなく雰囲気で奥から詰めて座る感じ)

【注文方法】

 ①外に並ぶ前に入口を入って右側の券売機で食券を購入する。

 ②購入後外に並ぶ。

 ③並びの列の前の方になると店員さんが外に出てきて食券を回収しにくるので渡す。

 ④入店し着席して待つ。

 ※外に並んでなければ②③をすっとばす。

【卓上に置いてあるもの】

 ・ティッシュ

 ・はし

 ・水のボトル

【お店の印象】

 ご主人(男性)と昔からのベテランの男性とサポート役の方の計3名体制であることが多い。

 店員さんが声を合わせて笑顔で「いらっしゃいませ」「お待たせしました」「ありがとうございます」とあいさつしているのが気持ち良い。

 店の全体的なイメージはシンプル、モノクロ(ご主人の帽子は赤だけど)、シックといった雰囲気で統一されていてかっこいい。

 白の器に白のグラス。

  全体的にオサレな感じ。

 それから、メニューの表記が初期のファミコンのようなカクカクした文字なのがレトロな感じ。

 メニューには「1UP」(←半替え玉です)とか「CONTINUE」(←追い玉です)とか書かれており、個人的には初代スーパーマリオブラザーズを思い出す。

 どうでもいいけど食券買ってなくて替え玉頼むときは「1UP」とか発声するわけだが内気な私はなかなか慣れず微妙に恥ずかしい。

 ファミコン風のメニュー表記だから古臭いのかというと全然そんなことはなく、逆にレトロなんだけどモダンみたいなオサレ感が漂う。

 オサレだから入りづらいかというと、ファミコン的なオタク感もあってそんなに入りづらくはない(何を言っているんだw)。

 お店の雰囲気をまとめると、のじじらしさ、のじじイズム、のじじのオリジナリティが店内の一つ一つの構成物からもラーメンからもすごく伝わってくる感じ。

 決して空虚なぺらぺらなオシャレではなく、中身の詰まったオシャレという感じだ。

【片づけ要否】

 私は自分でテーブルを拭いてカウンター上に器を戻しています。

 尚、張り紙に「カウンターにのせていただけると助かります」的なことが書かれています。

 ちなみに、退店後にお店の方もテーブルを拭いています。

 尚、ティッシュ等のごみは背後に置いてあるゴミ箱に捨てます。

【トイレ】

 洋式シャワートイレ1つ(男女兼用。入口から入って左奥)

【栃ナビの「店主自ら味わふ」のページリンク】

 http://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=3884  

以上、宇都宮の好きなラーメン屋シリーズ②、私の好きな「のじじ」さんについての記事でした。

つづき↓(シリーズ③みうらさん)

シリーズ3回目は「みうら」の手打中華  しばらくラーメンシリーズの記事を書くのをさぼってました。  やっと書きました。  ...

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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