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新車購入時の値下げ交渉について【新車購入時の覚書①】

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車がだいぶ古いので新車を買うことにした

 ディーラーに行って新車を注文しました(車種は非公表としておきます)。

 そのことについて以下書いていきたいと思います。

 尚、以下の記述は、特に会話部分において一言一句正確なものではなく多少誇張もあることを先にお伝えしておきます。

 今乗っている車は、実は車検があと1年残っています。

 しかしながら、走行距離が10万kmを超え、ナビは数年前から無言。

 ボディの色はさめ、ここ数か月キーレスエントリーは無反応。

 やむを得ず手動で解錠施錠。

 おまけに時々「んががっが!」と異音。

 妻からは「恥ずかしいから買い換えたい」旨、数か月前から訴えがありました。

 でも普段私があまり車を運転しないこともあり、故障しているわけでもないことからあと1年がんばろうと言い続けてきました。

 しかし先日自分で運転してみて「うん。これは恥ずかしい」と自覚。

 購入の決断をしました。

 私が住んでいる宇都宮は車がないと不便です。

 というか生きていけません。

 宇都宮市民は1人1台車を持っているのが当たりまえ的な土地柄です。

 夫婦でディーラーに行ったら「もう1台の車は何ですか?」と普通に聞かれました。

 「いや今日乗ってきた1台だけですよ」と言うと驚かれます。

 そんな中で車1台でやりくりしており、その車が上記の有様。

 ここはケチらず買おうと決めました。

 以下、新車を購入するときの自分のための覚書の意味も込めて記していきたいと思います。

 

新車の値下げ交渉準備

 購入を決断してからは我ながら購入に向けた行動は早かったです。

 決断した日の夜、ネットで購入したい車種の見積もりと別メーカーの競合車種の見積もり、購入したい車種のこの時期(12月)における値下げ幅の相場、値下げ交渉のテクニック・方法などをネットで3時間位調べまくりました。

 そしてその翌朝(ディーラーに行った日の朝)も早起きして2時間位調べました。

 さすがに計5時間も調べればもう十分という感じになりました。

 ただ、調査時間5時間が客観的に考えて長いのか短いのかはわかりません。

 なんか短い気もします。

 しかし、これ以上調べても時間対効果で考えて必要な知識量の増加幅もそれほど上がらないだろうと勝手に判断しました。

 まぁぶっちゃけ無職だからいくらでも時間はあるので、時間対効果云々論じるのは滑稽な感じもしますが。

 

「車体値引き目標10万円」、「オプション値引き目標最低2割引」、「車庫証明手続きは自分でやる」、「だらだら交渉しない」という4つのことを決めていざディーラーへ

 色々調べた結果、購入車種と時期、その他諸々を考慮し、上記見出しの目標を決めました。

 12月は冬のボーナス時期であり、決算時期の3月、中間決算期の9月、夏のボーナス時期と同様、値下げ交渉がしやすいらしいです。

 開店時刻の6,7分前にディーラーに到着。

 朝1番で行ったせいかなんなのかわかりませんが、見るからに「1番偉いっぽい人!」という感じの方が応対してくださいました。

 希望車種を伝えるとその車種の魅力をごく簡単にわかりやすく説明してくださいました。

 試乗したい旨告げると1番偉いっぽい人から若い営業の方にバトンタッチ。

 この若い方は上記の1番偉いっぽい人と比較するとおとなしい感じの方でした。

 ただそれだけにゴリゴリ営業をかけてくるわけでもなく、調子よく軽口をたたくわけでもないので個人的にはこういう方の方が好みでもあり、信頼もできるので、結果的によかったです。

 どこか自分と似ているところを感じたのかもしれません。

 試乗車を夫婦で1回ずつ運転させてもらい、車中で他メーカー競合車種と迷っている的なことも率直に営業の方に伝えながら、いざ交渉のテーブルへ。

 まずネット上で出した見積もりを見せながら改めてこちらの希望車種・グレード・オプションを伝えました。

 次にその見積もり上の「その他登録諸費用」の内訳はなんなのかということを確認し、そこに「車庫証明代行手続き費用」が含まれていることを確認したうえで、それは自分でやるということを伝えました。

 そのうえで見積もりを改めて作ってもらいました。

 出てきた見積書は値引きなしでした。

値引き交渉⇒わりとあっさり交渉成立

 値引きなしという見積書に対し、「無理だと思うのですが・・・」と前置きしたうえで、多少無茶な値引き額(具体的な金額は伏せておきます)の希望を伝えると、

 「1番偉い人と相談します」との回答。

 そして1番偉い人登場。

 朝の人と違う!

 あの朝の人は1番偉い人ではなかったことが発覚!

 1番偉い人は無茶な値引き額に対し、「そ れ は 無 理」との率直な回答。

 そこで改めて「だらだら何度も日をおいて腹の探り合いをするような交渉するのはお互いに時間の無駄なので好きではない」ということを率直に伝え、当然ながら先方も同意。

 ちなみに、ネット上で調べた範囲では即決はせずに

「誰それに相談しないときめられないので今日はとりあえず持ち帰って相談します・・・」とか

「他メーカーの競合車種を見てから決めます」とか

 そんなことを言って一旦帰って、数日経ったら

「どこそこはいくらだった」とか言って競合の見積もりを見せて、

 最終的には「同メーカーの他系列のディーラーに行ったらいくらだった」とか言って3,4回交渉するらしいのがセオリーらしいです。

 ですが、

  はっきり言って時間がかかりすぎます。

  そもそも会社に所属していた頃「相見積は必ずとって競合を意識させて少しでも値下げさせるべし」とかやるの時間もったいないなーと思ってました。

  というかそういうやり方が嫌いでした。

 何よりそんだけ時間かけても下がる額はたかが知れてます。

  それよりもそんなことをしてこれから一定期間付き合っていくディーラーの担当の方との信頼関係を壊すことは長期的に見て損だよなと思いました。

 まぁそんな個人的な偏った価値観もあり、セオリーから外れて一発勝負!で臨んだわけです。

 まぁこの辺のやり方は好みの問題ですね。

 で、このような価値観のもと、「これで決まれば即決します」的なことをそれとなくお伝えし、まずこちらの希望である車体値引き目標10万円を伝えると、1番偉い人の権限もあり先方承諾。

 オプションについては1番偉い人から値引き額を提示していただき、それが2割引きを超えるものだったので承諾。

 交渉成立。

 試乗車を夫婦でそれぞれ運転(つまり試乗コースを2周)した時間、テーブルでの交渉時間、交渉と並行しての現在の車の下取り査定時間、その後の注文書作成、アンケート回答等事務手続きも含めてディーラー滞在時間は3時間半でした。

 準備時間とディーラー滞在時間合わせて8時間半でした。

この時間が長いのか短いのかわかりませんが、なんとなく短い気がします。

 もっと長く検討・交渉すれば更なる値引きが可能だったかもしれません。

 ただ自分としてはこの結果に満足しています。

 車種と時期に照らしてこの値引き目標設定は決して低いものではないと思っていて、ネット上でも何度も交渉しないと目標額の達成は難しい的なことが書かれていたので逆にあっけなかったと思っています。

 ポイントは、比較的大きなディーラーにも関わらず、はからずも運よく1番偉い人が交渉の場に出てきてくれたことでした。

 担当の1営業マンと1番偉い人では値引き額の限度も当然違うわけなので。

 担当になった営業の方がまだ営業に慣れていない感じだったことも1番偉い人の登場をスムーズにさせたのかもしれません。

 何がどう転ぶかわかりません。

 ディーラーを出る時には朝の1番偉いっぽいと勘違いした人も見送ってくださいました。

 その方は1番偉くはなかったものの、名刺交換したところ、やはり上層部の方でした。

 そんな方に朝イチで出会えたのも運が良かったです。

 早起きは三文の得みたいな感じでしょうか。

 短期決戦に成功したのは運の部分も大きかったと思います。

 しかし、そんな大それたことではないですが、混む前にディーラーに行くと決めて開店直後に入店したことなど運を引き寄せ、着実につかむための行動が少しはできたとも思っています。

 もっとも、ディーラーの1番偉い人もおっしゃっていましたが、今はネットで一斉に相見積もりできる環境にあることから値下げの相場が可視化されており、一昔前のように、3回も4回も足を運んでも値下げ幅は変わらないとのことでした。

 まぁこちらにその場で決断させるための方便だったのかもしれませんが、あながちウソでもないように感じました。

 ということで、これまで述べてきた準備とか運が云々とかを全てひっくり返してしまうようですが、「値下げしてほしい」という意思をきちんと示せば、誰がどんな手段で交渉しようと、その値下げ幅は大差ないのかもしれませんね。

車庫証明手続きは自力でやる

 ディーラーに任せず自分でやると決めた「車庫証明手続き」の他、その他諸手続きについては、あとで別記事で書いていきたいと思っています(2017年3月12日追記:と言いながらまだ書いていないw)。

 おわり。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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