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散髪の時に世間話をするのが苦手な人は1,000円カットの理容室がよいかも

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(この絵は「いらすとや」さんからダウンロードしたもの)

 

 理容室(床屋)や美容室で髪を切られるのは好きです。

 ひげを剃られるのも好きですし、髪を洗ってもらうのも好きです。

 大げさでなく、本音では毎日でも通いたいくらいです(財布事情がそれを許しませんが)。

 私はマッサージとかスーパー銭湯にあるあかすりとかも好きなのですが、髪を切ってもらうのはそれに近い感覚です。

 髪を切られながら気持ち良くて寝てしまうなんてシチュエーションはもう最高です。

  至福の時です。

 ですから、散髪して1か月位経つともう理(美)容室に行きたくて仕方がなくなってしまいます。

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でも髪を切られている時に世間話をするのは苦手

 髪を切られたいものの、当然その時には切ってくれる人がいるわけで、そうするとその切ってくれる人(理容師、美容師)はサービスとして感じよくするために話しかけてきます。

 この時に話をするのが苦手です。

  まぁこの時に限らず、それほど親しくない人と世間話をするのがそもそも苦手なのですが。

  天気の話くらいしか思いつきません。

 いっそのこと、相手が自分の好きなことを一方的に話してくれる方が全然楽なのですが、それは失礼だと理美容師さんも思うのかやたらとこちらに話を振ってきます。

 なので、一通り応答した後は、「ところで〇〇さんはどうなんですか?」と、聞かれたことと同じことを振ったりして何とかこちらの話す時間を減らす工夫をしたりもするのですが、それでも沈黙の時間ができてしまい、それが気まずいです。

 私は一時ちょっとおしゃれな感じの美容室に通っていました。

 それは、その美容室がちょっと高いけど、散髪もうまいし、髪もていねいに時間をかけて洗ってくれるし、マッサージも長い時間してくれるし、もうそのサービスが最高だったからです。

 しかし、世間話をするのだけは2,3年通ったにもかかわらず全然慣れませんでした。

 それでも、たまたま最初に髪を切ってくださった方が、おしゃれな美容室の美容師さんの割に少し地味目な感じだったので必死にその方を指名し続け2,3年は通い続けられました。

 尚、私の中でおしゃれな美容室の美容師さんは、

「うぇ~い最近調子どうっすか?自分は超いい感じっす!」

 みたいな感じでたたみかけてくるイメージです。

  たぶんかなりおかしなフィルターかかってますね。はい。

 ・・・話を戻すと、この美容室では髪を切るのは指名した人がやってくれるのですが、髪を洗ったりマッサージするのは、まだ髪を切れない見習いの感じの10代後半位の若い人がやるシステムになっていて、行くたびに違う人なのでそれが苦痛でした。

 まぁ髪を洗ってもらっている間は黙ってりゃいいのでまだ楽なのですが、髪を洗う前後とか、その後のマッサージの時とかが気まずかったです。

 で、通うのやめました。

 まぁ会社を辞めて毎月入る給料もなくなったので、ちょっと高い料金払うのもあれだなということもありましたが、世間話のめんどくささというのもポイントでした。

 あと美容室だと眉毛とかひげをそってもらえないというのもありました。

世間話しなくていい1,000円カットの理容室

 その美容室に通う前に、通っていた理容室がありました。

 よくある1,000円カットみたいなサービスのとこです。

 でも回転率を上げるために散髪時間は短いのです。

 それは至福タイムが短くなることを意味するわけです。

  それからなにか機械的に流れ作業で扱われる感じが嫌でした。

 そんなわけで通うのを辞めてしまったのです。

  しかし、その理容室は世間話が一切なしでした。

しかも安い。

 至福タイムは短くなってしまいますが、300円とかそのくらいのお金を払えばオプションで髪に育毛剤みたいなのをふりかけてもらって気持ち良いマッサージをやってもらえたりします。

 それで至福タイムを伸ばす余地はあります。

 無職なので安いのはありがたいし、理容室だったら髭とか眉毛を剃ってもらえるし、何より無理に世間話しなくてよいのがありがたい。

   世間話しなくてよいなら機械的でもなんでもいい。

 それが今の心境です。

 どこの1,000円カットも世間話をしないのかどうか知りませんが、効率優先ということを考えると1,000円カットに世間話をしないところは多いと推測します。

 世間話がどうしても嫌な人は1,000円カットで世間話がないところを探したらよいかもしれません。

 ちなみに私が再び通い始めた理容室は「理容プラージュ」です(店の回し者ではありません)。

 宇都宮市内にはベルモール前店と宇都宮店(JR宇都宮駅西口からすぐ)があります。

www.plage-bb.co.jp

その他一言、いや二言三言

 床屋っていう職業って驚くことにブッダ(ゴータマ・シッダールタ)が生きていた頃からあるんですよね。

 なんかブッダの伝記に「床屋の〇〇も出家したいと言ってブッダについてきた」みたいな記述があった気がします。

 昔、頭を坊主にしていたことがあって、バリカンを買って、自宅で頭をバリカンで刈っていたのだけど、切った髪の毛の処理とか、切る前後の準備片付けとかめんどくさくて2,3回で自分で刈るのをやめてしまいました。

 坊主でもめんどくさいのに、少し長ければもっとめんどくさいというか自分でできないですよね。

 だからこそ昔から床屋という職業があったのでしょうね。

 あと全然関係ないけど「床屋」って言葉はテレビでは使いにくい(放送禁止?)みたいですね。

 おわり

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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