【2016年11月場所終了】優勝の鶴竜は千秋楽も勝って14勝1敗。北の富士さん千秋楽テレビ解説で今年最後の締めくくりのコメントで吹きだしたw

f:id:kusakimuryou:20161127173842j:plain

(写真は千秋楽のテレビ解説の一場面。北の富士さんは先場所から今場所前半にかけて好調だった豪栄道の話をしている時に笑顔を見せた。というか千秋楽の解説は終始ごきげんだった印象。)

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

2016年11月場所:綱獲りを目指した豪栄道は9勝6敗に終わる

 前日14日目で既に優勝は鶴竜で決まっていますが、2016年(平成28年)11月場所(九州場所)千秋楽の大相撲について一部だけ切り取り書いていきます。

 まずは豪栄道から。

 対戦相手は白鵬。白鵬の激しい突っ張りからの上手出し投げで土俵の外に出されて負け。

 綱獲りを目指した豪栄道は終わってみればクンロクの成績止まりでした。

 何とか千秋楽勝って10勝まで星を伸ばしてほしかったけど仕方ありません。

 来場所どうなるか見守りたいと思います。

2016年11月場所:優勝鶴竜は千秋楽も勝って14勝1敗

 千秋楽結びの一番は鶴竜VS日馬富士。

 鶴竜は日馬富士にはじめ押し込まれるも落ち着いて押し返し寄り切ってあっけなく勝利。

 15日間通して安定した相撲が光りました。

 表彰式のインタビューでは、ケガの影響でここ最近横綱としての責任を果たせず苦しかった胸の内を明かしました。

 また、11日目に稀勢の里に敗れどのように気持ちを立て直したか聞かれ、約2年前に全く同じような状況下でそこからずるずると負けて優勝を逃したが、今度は絶対にそうならないようここで成長したところを見せなければと強い気持ちで臨んでいたと述べ、観客の共感・拍手を得ていました。

2016年11月場所:三賞受賞者

 2016年11月場所の三賞受賞力士は下記の通り。

 殊勲賞 該当者なし

 敢闘賞 正代(2回目)、石浦(初)

 技能賞 玉鷲(初)

 尚、遠藤は千秋楽勝てば殊勲賞受賞でしたが、玉鷲に負けて勝ち越しできず三賞を逃しました。

そもそも三賞とは?

 この記事で書きましたが北の富士さんは13日目のラジオ解説で「あまり三賞に興味はない」と発言されていました(ちなみに今日千秋楽の解説では荒鷲が11勝で三賞受賞できないのはかわいそうと言っていましたけど)。

 私もこれまでそれほど思い入れを持って確認するほどではありませんでした。

 

 そもそも三賞って何なのだろうと思ったのでウィキペディアで調べてみました。以下ウィキペディアの記載内容を簡単にまとめてみます。

<三賞について>

1.趣旨・起源

 戦後、大相撲の人気回復策として1947年11月場所から実施

2.受賞条件

 ・関脇以下(絶対条件)

 ・勝ち越し(絶対条件)

 ・勝ち星数を考慮

 ・相撲内容を考慮

3.各賞の対象者

 殊勲賞:優勝した力士や横綱から白星を挙げた力士に与えられる。

 敢闘賞:敢闘精神溢れる相撲を展開した力士に与えられる。

 技能賞:優れた技能を発揮した力士に与えられる。

4.選考者

 日本相撲協会の審判員、記者ら(投票により決定)

5.選考時期

 千秋楽の幕内取組前(通例午後1時から)

 ※幕内取組前に選考するため「千秋楽の取組に勝った場合」などの条件付きになることもある。

6.選考場所

 記者クラブ

7.その他

 ・1場所で必ず各賞最低1名受賞するわけではなく、該当者なしの場合もあれば、1つの賞を複数名が受賞することもある。

 ・1場所で1人が複数の賞を受賞することもある(三賞トリプル受賞の過去事例も)

 ・規定には皆勤の条件はないが、途中休場力士の受賞事例はない(本記事執筆時点)。

 以上

2016年年間最多勝は稀勢の里

 稀勢の里は初の受賞。優勝していない力士が年間最多勝を受賞するのは初。

  ※ちなみに我らが北の富士さんは受賞3回で史上6位タイ。

   (「我らが北の富士さん」という表現は今日の藤井アナの言葉を拝借w)

北の富士さんのコメントピックアップ(千秋楽のテレビ解説より)

 千秋楽のテレビ解説は恒例の北の富士さんと舞の海さんのコンビでした。ということでいつものようにコメントピックアップをしていきたいと思います。

【①石浦VS栃ノ心で石浦敗戦後のコメント】

北の富士さん:まぁ力自体が違うからね。まだこれはまぁ、ちょっと、まだちょっと無理だね。まぁ命あっただけでもいいと思わないと。

藤井アナ  :いやw(中略)

北の富士さん:石浦おそらく仕切ってて恐ろしかったと思うよ、これ。(栃ノ心は)そばで見るとすごい体してるもん。僕は今でも見ても怖いもんね。

 <草木の感想>

 命あっただけよかったってw

 確かに体のデカさが大人と子どもみたいに見えたけど。舞の海さんも北の富士さんのコメントをフォローするように栃ノ心の尻から太ももにかけての驚異的な太さを解説していました。

 そして舞の海さんも現役時代対戦力士に対して仕切っていて威圧感や恐ろしさを感じることがあったとおっしゃっていました。

【②奔放なコメント】

北の富士さん:今日は優勝決まっちゃったから、まぁ退屈だから・・・

藤井アナ  :退屈ということはないと思いますけどw

(以下略)

<草木の感想>

発言が自由すぎる!でもその通りw

【③今年締めくくりのコメント。来年に向けて】

藤井アナ  :さぁ北の富士さん。もう放送もほぼ30秒ほどになりましたが、どんな新しい年を期待されますか。

北の富士さん:放送の話。舞の海から、あのー、つまらん向こう正面からの質問、やめてほしいな。そういう年になってほしいな。

藤井アナ  :今年最後の放送がこのような言葉で終わるとは思いませんでしたがw

<草木の感想>

 最高のしめくくりw

 来年も北の富士さんの解説を楽しみに大相撲を観たいと思います。どうかいつまでも元気に長生きしてください。

その他一言

 NHKのテレビ放送で千秋楽の最後に1分半位かっこいい音楽とともに15日間の印象深いシーンが流れるけど、あれがかなり好きだ。

読んでいただき、ありがとうございました。

合掌

いつも読んでいただきありがとうございます。

これ↓をクリックしていただけると更新の励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↓北の富士さん関係の記事です。よろしければあわせてどうぞ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

グーグル提供の関連コンテンツ
関連記事