【経過報告①】散歩によるダイエットの件~休みを入れることにした~

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日光の鬼怒川温泉街の下の方の山で散歩した時に撮った写真(だったと思う)

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はじめに

 2016年9月27日頃から散歩を始めて1か月半が過ぎた。散歩については、この記事(散歩を始めたことを書いた記事)とかこの記事(今後の方針を書いた記事)に書いた。

 他に何も運動していない私は歩くことで健康を保つとか、ダイエットとかそんなことを狙っている。

 以下は現時点での途中経過の報告記事だ。

散歩継続記録早くも途切れるw

 前の記事で散歩に関する方針を下記のように定めた。

今日以降の散歩方針(歩行数・速度)を次の通りとする。

・1日の最低歩行数ラインを10,000歩⇒8,000歩に引き下げる。

・これまで歩行数の上限はなかったが、新たに上限を11,000歩とする。

 (上限設定の根拠:ここ1か月の歩行数最頻値が1日1万数百歩程度で、この場合経験的に足に痛みが生じないから)

・歩く速度にはこれまでさほど気を付けていなかった(むしろスマホ見ながらなので遅いことが多い。真似しちゃダメ)が、今日から少しだけ歩くときのスマホを見る時間を減らし歩く速度に気を付けることを心がける。

 (「少しだけ」の時間的定義は定めず、その日の気分次第とする。)

 この方針では、1日の最低歩行数を8,000歩と定めている。そして明言はしていないが、1年365日毎日歩き続けることを暗に前提としている。

 だから毎日所定の歩数を歩き続けた。2016年11月12日までは。つまり過去形。

 なぜ2016年11月13日は歩かなかったのか。雨が降ったからではない。これまで雨が降っても歩いてきた。小雨決行、大雨はカッパを着て決行。つまり雨が原因ではない。

トレーニングの適量

 歩かなかった理由。

 ここ1か月以上毎日歩いてきて、足を休めなかったので足が痛くなってしまったのだ。なんか足の甲とか、かかとの辺りが痛くなってしまった。

 これを受けて、昔、中学生の時の国語の教科書で「トレーニングの適量」という作品があったのを思い出した(今グーグルで念のため検索したらやはりあった。中3の教科書だと思っていたが中2だったか。年齢ばれるなwばれてもいいけど)

 詳しい内容は覚えていないが、「運動のやり過ぎはよくないよ」ということが述べられていたと記憶している。

 なぜこの作品を覚えていたか。それは、部活の顧問にこの作品を根拠に長時間の練習スタイルや土曜日も日曜日も毎日練習するスタイルを改善してほしいとお願いしたからだ(嫌な中学生w)。

 当時私はテニス部だった。うさぎ跳びをやらされるようなことはなかったが、「水は休憩時以外飲むな」というのが部の方針だった(先生がいない時に隠れて飲んでたけどw)。今思うと熱中症とかになってもおかしくないとも思うのだが、それで倒れるような人はいなかったのが不思議(あ、みんな隠れて水飲んでたからかw)。

 長時間水を飲まずに練習しているにも関わらず我々テニス部は超絶弱かった(どの位弱かったかと言うと県大会どころか市の大会の1回戦とか2回戦で全滅というレベルw)。

 無駄に練習しても一向に成果が上がらないので「運動は適度にやった方が効果的なのですよ」「だから適度な時間で休みも適度に入れるようにしましょうよ」と、この教科書に掲載されている作品(その辺の適当な本ではない!)を根拠にやさしく訴えたのだ。

 顧問には「だが断る!」の一言で一蹴された。根拠は「他の部活も水飲まないで長時間頑張ってるんだからお前も長時間頑張れ」という非合理的な理由だった。

 根性論は意外に嫌いではないので、「ダメなものはダメ!」という断言は嫌いではないが、ともかく、こんなやり取りがあり「トレーニングの適量」は私の記憶に今日まで20数年間残っていた。

 そんなわけで、足に痛みが出た(つまり体が拒否反応を示している)こともあり、「毎日休みなく歩き続けるのは体によくないのでないのではないか」と都合よくこの作品を解釈させていただき、11月13日は体を休めた。

 もっとも、無意識下でもそろそろ休みたいとも思っていたのかもしれない(無意識だからわからないけど)。

 毎日歩くと決めたので本当は頑固に休まず歩き続けたかった。しかし、そもそも頑固に毎日続けたいと思う理由を掘り下げると、習慣化が崩れるという恐れ(歩くのをやめてしまうのではないかという恐れ)が見えてきて、さすがに1か月以上続いたのだから1日休んだくらいでぱったり歩くのをやめてしまうことはないだろうと判断した。

 ともかく、事実として1日休みを入れた。

休みはどの程度の間隔で入れる?⇒これから探っていく

 1日休みを入れることで足の痛みは気になるほどではなくなり、休みの翌日の11月14日からは再び所定歩数を歩いている。

 どの位の間隔で休みを入れた方がよいのか。それはこれからの実体験を基に探っていきたいと思うが、まぁ「週1は休んでもよい」とかそんな感じになるのかなとなんとなく思っている。

 それにしても前回の記事であげた複数のサイトにしても、暗に毎日歩くことが前提になっているが、「適度な休みを入れなくてホントにいいのかい」とここ1か月半歩いてきて思う。

 そう思った私はグーグルで歩くことについて書かれたサイトをいくつか徘徊したが、1日8,000歩とか歩数をキーに検索すると、意外に休みについて書かれたサイトは少なかった。

 そんな中で、個人のサイトだと思うのだが、割としっかり記事が書かれている信用できそうなサイトがあった。

 そのサイトでは、週4で半年で10㎏位痩せたみたいなことが書いてあったので、「トレーニングの適量」に加えてこのサイトも私が歩くのを休むことの背中を押してくれた。

1か月半経過後のダイエット効果は?

 散歩習慣開始日(と思われる)2016/9/27とこの記事を書いた2016/11/16時点の体重・体脂肪率の変化は下記の通り。

 体  重:71.4kg⇒70.0kg(-1.4kg)

 体脂肪率:26.5%⇒25.0%(-1.5%)

 奇跡。

  順調すぎる。

 不思議なのだが、自然と食事の質や量も変わってきており、そんな副次的効果もこの減量に寄与していると思う。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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