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『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち 飲茶著』を読んだ感想①

 一時期哲学にはまっていたことがある。

 その辺のことは軽くこの記事の冒頭で触れたのでここでは省略する。

 そんなわけで今でも時々哲学関係の軽いテイストの本を読んだりする。

 この本は本屋でたまたま表紙のイラスト(冒頭のもの。ちなみにこのイラストはバキの作者が描いたもの)を見て興味をひかれぱらぱらと立ち読みすると面白そうだったので買って読んだ。

 と言っても数年前に買ったものだ。

 改めて今読み返している。

 と言ってもまだ65/412ページしか読んでいない。

 この時点で面白いし改めて気づきもあったので感想を書くことにした。

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どんな本か?

 東洋哲学の入門書の位置づけである。

 冒頭に西洋哲学との対比で東洋哲学の特徴を述べている。

 これが超わかりやすい。

 以降、以下の人物を取り上げて解説されていくのだが、こちらもわかりやすい例えを交えながら書かれていて超わかりやすい。

 東洋哲学に少しでも興味があるけれどわかりにくいから・・・と躊躇されている方にはお勧めできる本である。

 ちなみに取り上げられている人物等は下記の通り。

 第1章 インド哲学 悟りの真理

 ①ヤージュニャヴァルキヤ

 ②釈迦

 ③龍樹

 第2章 中国哲学 タオの真理

 ④孔子

 ⑤墨子

 ⑥孟子

 ⑦荀子

 ⑧韓非子

 ⑨老子

 ⑩荘子

 第3章 日本哲学 禅の真理

 ⑪親鸞

 ⑫栄西

 ⑬道元

 尚、この著者(飲茶さん)は表紙のイラストの通りマンガ「バキ」のファンである。

 なのでそんなテイストも交えながら書かれているのが特徴と言えるだろう。

 そして飲茶さんは西洋哲学の入門書も書かれていて(むしろそちらの方が先に出版されている)それも以前買って読んだのでそちらもいずれ読み返し感想を書きたいと思っている。

 ちなみにこれも超わかりやすかったと記憶している。

史上最強の哲学入門 (河出文庫)

史上最強の哲学入門 (河出文庫)

感想は・・・

 次回以降の記事で書いていきます。

つづき↓

『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち 飲茶著』を読んだ感想その2。東洋哲学と西洋哲学の違い。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

↓この本について書きました。

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2)

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2)

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