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国会中継を観て改めて思った:怒りは感染・増幅する

昨日、今日とテレビをつけたら国会中継をしていた。

じっくり観ていたわけではない。

別のことをしながらテレビをつけていた。

テレビの中で質問者が怒る(または怒りの感情を表に出さないようにしているが漏れている。例:冷ややかに笑う等)。

呼応する答弁者も怒る(同上)。

出席者が怒って野次る。

途中でテレビを消す。

昨日も今日も途中で消した直後の感想は「なんか嫌な気分」。

いやそんな穏やかなもんじゃない。

怒りが込み上げてくる感じだった。

ツイッターで反応を観てみる。

「国会中継」や「質問者の名前(本記事の趣旨とずれるので敢えて書かない)」などで検索

立場は様々だが大半は怒りだった(中には冷静にやり取りの文言のみ載せている方もいたが)。

ここでは国会の質疑応答のあり方の良し悪しを述べたいわけではない。

単に国会中継を観ていて改めて思った次のことを書きたかっただけだ(つまり国会中継は次のことを思ったきっかけに過ぎない)。

怒りの感情は感染・増幅する。

このことを怒りに任せることなく冷静に書きたくなった。

怒りでこの記事を書いてしまったら同じ土俵。

一度風呂に入り感情をできるだけリセットして今書いている。

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いつも思う。淡々としていたい。でも怒りを繰り返す。だって人間だもの。

私は他者からおだやかと言われることが多い。

しかし私も1人の人間。

やはり怒る時は怒る。

昨日今日怒りの感染・増幅を自分の中に感じ、自分は淡々としていたいと思った。

それこそ周囲に影響されず「悟りたい」と思った。

しかし長続きしない。

怒りと言えば世の中には炎上ブログというものがあって、度々怒りで燃え盛る。

記事を火種とした怒りはそれを目にした人から他の人へ次々に感染・増幅し、そのエネルギーにより炎上記事はアクセス数が急騰する。

炎上ブログはエネルギーに満ちあふれている。

炎上ブログの周囲は増幅した怒りで燃えている。

このブログだって私のツイッターアカウントだって怒りにまかせて書いたり、怒りの感情をつぶやいているツイートをリツイートしたりなんてこともある。

特にツイッターなんかはその時の怒りの衝動でつぶやいてしまうことがある。

また反射的に怒りのツイートに同調してリツイートしてしまうこともある。

怒っている間は燃えているのでエネルギーに満ち溢れている。

そして変な話だがその時は生き生きしている。

怒りを種にした正義感ベースの楽しさとも言えようか。

でも定期的に思う。

「これはよくないなぁ」と。

その「定期的に」が昨日散歩していてやってきた。

そして今日国会中継を観ていて改めて思った。

たぶん今後も怒りタイムと悟りタイムを繰り返すだろう。

だって人間だもの。

でも少しずつ怒りタイムを短くしたいと悟りタイムにある今思うのである。

ただの雑感記事である。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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