今なら笑える幼い頃の思い出シリーズ②【成人男性の笑っていない目】

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恐怖のドッジボール

 あれは小学2年生の頃だったと思う。

 たしか授業参観だったと思う。

 体育の授業だったのかドッジボールをした。

 私は子どもがいないので今の状況は知らないが、当時私の住んでいた地域では小学校の授業参観と言えば母親がくるのが普通だった。

 つまり父親が参観することは珍しかったが、この日は誰かのお父さんが来ていた。

 親子ドッジボールみたいな感じで親も入ってドッジボールをした。

 参加したお母様方は、小学2年生の子どもが相手ということもあり山なりでゆっくりボールを投げてくれ、当時の私は子どもながら手加減してくれていることはよくわかった。

 しかし、あのお父さんにボールが渡った瞬間とんでもないことが起こった。

 まずお父さんの目が笑っていない。

 成人男性の本気の目。

 子どもながらに感じる殺気。

 

 思い切り助走をつけた次の瞬間。

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 超本気の剛速球!

 まさに「大人げない」の体現!!

 狭いコートの中をひたすら逃げ惑う子どもたち!!!

 ショックのあまりその後の記憶は喪失!!!!

 

 あれは何だったのだろうか。

 あのお父さんの子育て方針はスパルタ教育だったのか。

 今となっては知る由もない(別に知ろうとも思わないけど)。

 ↓このシリーズまだつづきます。

今なら笑える幼い頃の思い出シリーズ③【こうじ君が金持ちだとはっきり認識したあのできごと】
こうじ君  こうじ君(仮名)という最強の子が同級生にいた。  僕はこうじ君とは幼稚園から中学...

 ここまでお読みいただきありがとうございました。

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