【ストレングス・ファインダー⑯】資質14.自我

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はじめに

今日はストレングス・ファインダーの34の資質の内、「自我」について書きます。尚、資質の説明は下記書籍「さあ、才能(自分)に目覚めよう」にある資質の説明文を私の独断と偏見で数行にまとめて記していますので、きちんとした説明を確認したい場合は、下記書籍をご参照ください。

自我を強みに持つ人の特徴(草木無量が独断と偏見で数行にまとめたもの)

他人からとても重要な人間だと思われたい。認められたい。聞いてほしい。目立ちたい。知られたい。評価されたい。信頼されたい。プロフェッショナルだと思われたい。成功している人として尊敬されたい。

そして信頼でき、プロフェッショナルで、成功している人とだけ付き合いたい。

独立心が強いので仕事を自分の人生そのものにしたいと考える。仕事は好きなようにやらせてほしいし、裁量を与えられたい。こういったことを強く実現したいと思うので、生活は強く求める目標、成果、地位であふれている。

自我の強みを持つ人はこういった資質があるため、常に向上し続ける。

草木無量の自我の順位は27位

下位1/3に入っていますので低いです。とは言っても、もちろん馬鹿にされても全然OKということはなく、そりゃ認められたい気持ちもあります。

だからこそ、ブログも書いているわけだし、このストレングス・ファインダーの強みを説明をする記事だって、わざわざ自分のことを書いたりするわけです。そしてストレングス・ファインダーの記事に限らず、私は「自分がどう思ったか」ということを書きがちです。

世の中には、自分の心情を入れることなくハウツー系の記事をわかりやすく淡々と書いているブログがあります。やり方を知りたい人が訪れるので、手順がきっちりと書かれていればよいわけです。私もよく参考にして助かっています。そんなブログでは「作者(私)がどう思ったか」というような記述は不要です。最速最短でやり方を知りたい人には邪魔でさえあるかもしれません。

私の場合、ハウツー的な記事でも「私はこう思った」的なことを書いてしまいます。書きたくなるのです。

そういう意味では自我が強いと思うのですが、何というか「重要な人間だと思われたい」とか「成功している人として尊敬されたい」という感覚とは違うのですよね。

どっちかというと

「変な奴」「変わった奴」「面白い奴」

という評価の方がグッときます。「わかる人にわかってもらえばいい」という感覚です。だから、ここで定義されている「自我」とはちょっと違うかも知れません。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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