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【ストレングス・ファインダー⑮】資質13.最上志向

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はじめに

今日はストレングス・ファインダーの34の資質の内、「最上志向」について書きます。尚、資質の説明は下記書籍「さあ、才能(自分)に目覚めよう」にある資質の説明文を私の独断と偏見で数行にまとめて記していますので、きちんとした説明を確認したい場合は、下記書籍をご参照ください。

最上志向を強みに持つ人の特徴(草木無量が独断と偏見で数行にまとめたもの)

平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるために努力することに全く意味を見出さない。

平均以上の何かを最高に高めることにこそ喜びを感じる。いったん強みを見出すと光り輝くまでそれを磨き、伸ばし、優秀さにまで高める。

このような性質なので、自分の強みを高く評価してくれる人と一緒に過ごしたいと思う。また、自分と同じように強みを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれる。

自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくないので、それを克服させようとする人々を避ける傾向がある。

自分の天賦の才能を最大限に伸ばして愉しく実り多い人生を送りたいと考える。

草木無量の最上志向の順位は2位

2位なのでかなり高いです。自分ではとても意外だったのですが、説明を読んでいて確かに当てはまるかもと思い直しました。

弱みよりも強みをとことん伸ばしたいという価値観は確かにあるし、何かにつけ「はまる」ととことんまで調べたくなる方であります。

もっとも「飽きる」のもものすごく早く、結果としてそれが「優秀」と言えるまで高まっているかというと自己評価的には全くそんなことはないのですが。というか、そんな自己評価になってしまうのも最上志向ゆえかもしれませんが。

ともかく、自分がやり切ったというところまでとことんやるという性質は確かにあると思います(他人からみたら「もうやめたの?」かもしれませんが)。

それから、自分の弱いところばかり言ってくる人は避けますね。というか、

マゾでもない限り誰でもそうじゃないのか?

と本気で思ってしまいます。

ともかく私は根が単純なので、自分の強みを褒めてくれる人を好きになるし、

褒められて伸びるタイプ

であることは間違いありません

何というか基本的に、なんでも無難にこなす人よりも、得意不得意に凸凹がある人の方が面白みを感じるし、たぶん自分もそういう人間です(だからこそこの世の中が生きにくいという面はあるのですが)。

例えにならないかもしれませんが、ものすごく頭がいいのに、生活面はからっきしダメで頭はいつもボサボサとか、服のボタンが一段ずれてしまっているとか、部屋が本でぐちゃぐちゃとか、そんな人には魅力を感じます。

小室直樹先生なんかはそんなイメージですね。ものすごく惹かれます。

まとまったのかまとまっていないのかよくわかりませんが、ともかく、これからも強みを伸ばすような生き方をしていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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