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【ストレングス・ファインダー⑪】資質9.原点志向

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はじめに

今日はストレングス・ファインダーの34の資質の内、「原点志向」について書きます。尚、資質の説明は下記書籍「さあ、才能(自分)に目覚めよう」にある資質の説明文を私の独断と偏見で数行にまとめて記していますので、きちんとした説明を確認したい場合は、下記書籍をご参照ください。

原点志向を強みに持つ人の特徴(草木無量が独断と偏見で数行にまとめたもの)

現在を理解するために原点すなわち過去を振り返る。答えを見つけるために過去を振り返る。

過ぎ去ったとき=計画が立てられたとき=計画の基礎が築かれたときを振り返り、計画の原型を見出す。そして計画の初めの原型、意図を知り、理解することで自信を得る。

そうすることで方向を見失わずにより適切な判断を下すことができるし、将来をよく見通すことができる。

草木無量の原点志向の順位は14位

真ん中より少し上というところでしょうか。実はもう少し高いかなと思っていました。

というのも、これは職業病というかもともと総務の仕事をしていたため何かあると過去事例を確認したり規定を確認したりということを仕事柄よくやっていたからです。

まぁそれを半分「あぁめんどくせー」と思いながらやっていた面もあるし、過去はこうだったけど今回の事例の背景はこうだからこの過去事例に縛られる必要はないとか言って別の判断を下したりとかいうこともしていたのでばりばり原点思考という感じではないかもしれません。

ただ、こういった仕事柄、そもそも規定はどうなっているのかってことを調べて、もともとの目的とか意図を確認するという癖はついたような気がします。そしてこの癖は自分にとってとてもプラスに作用している感じがします。

というのも、私はせっかちなこともあり、「で、答えは何なの?」「早く答えが知りたい」というように答えを知って終わりということに終始することがあったからです。

なんというか、ことの深堀をめんどくさがってしないというかそんな感じでした。

それを仕事を通して鍛えてもらったという感じです。

あ、そういえばこれを書いていて思い出したのですが、私は過去に社労士試験の勉強とかもしていたのですが、その時の予備校の先生(とてもわかりやすくて良い先生でした)も法の背景にある判例とかを丁寧に教えてくれて、ただ単に法律の文言を覚えるだけでなく、その背景を考えることが大切だと繰り返し教えてくれました。そういったことも私の原点思考を培ってくれました。

こういったことを通して、まさに、原点を知り自信を得るという感覚を得ることができました。

ただ、そうは言っても14位ですので、まだまだ自分の中では深堀力というのは全然弱いと感じています。あえて深堀力を高めようと何かをしているわけではありませんが、ある意味ブログを書くことはこの能力を高めることにもつながるものと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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