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しゃべらないとなんか知らないけど好かれる

 私はしゃべるのがとても苦手です。

 1対1で対面していてもほとんど聞き役。

 ましてや3人以上いたら置物状態。

 しゃべりません。

 なぜなのかなぁと考えたのですが、

 ①興味関心の範囲が一般人より狭い=世の中の大半のことはどうでもよい。

 ②そもそも聞いて理解するという能力自体が低い(読んで理解する方が得意)。

 ③しゃべらないことによる利点を幼い頃から無意識に学習してきた(処世術)。

 今思いつく限りこんな感じかなぁと思います。

 それぞれ見ていきます。

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私がしゃべらない理由

理由①:興味関心の範囲が一般人より狭い

 テレビはあまり見ません(とと姉ちゃんと大相撲とノンフィクション系だけは観る!)ので、芸能人とかAKBとかドラマとかの話をされてもわからないのでしゃべれません。

 それから、こないだツムツムのことは書きましたが、ゲームもやらないのでゲームの話をされてもしゃべれません。

 その他、あまり自分に関係のないことには首を突っ込んだり世話を焼いたりするのは好きではない、誤解を恐れず極端に言えばそういったことはどうでもよいので積極的にしゃべる気にもなりません。

 これがしゃべらない理由の1つ目です。

理由②:そもそも聞いて理解するという能力自体が低い(読んで理解する方が得意)

 昔はそれほど気づかなかったのですが、どうも私は聞いて理解する力が弱い感じがします。

 耳から聞くよりも文字で読む方が得意です。

 電話よりもメールの方が得意です。

 例えば5,6人のグループでディスカッションとかやるともう頭の中が混乱してしまって、今話がどういう状況になっているのかわけがわからなくなります。

 やり取りのスピードについていけなくなるような感覚です。

 そうすると意見を言うタイミングを何度も逃します。

 結果黙ったまま置物状態となります。

 このディスカッションの論点は〇〇でそこだけを集中して聴く!とか決めてやっと何とかなるかなぁ、あぁやっぱりほとんどしゃべれなかったみたいな感じです。

理由③:しゃべらないことによる利点を幼い頃から無意識に学習してきた(処世術)

 世の中しゃべりたい人は多いです。

 しゃべっているのに途中で遮られるとストレスを感じる人は多いと思います。

 よくクレームの対処法とかでもとにかくまず相手に言い分を全部しゃべらせるとかいうやり方がありますよね。

 世の中には聞き屋という商売(アドバイスとかせずにただただ傾聴するサービス)があります。

 他人に話を聞いてほしいという気持ちを抱えている人が多い証拠です。

 一方で私は世の中の大半のことはどうでもよいので、相手が何かについて話していても私の興味関心の外のことであれば批判する必要はありません。

 よって途中で口を挟むようなことはしません。

 ニコニコして「うんうん」と頷いて、オウム返しをしたりして、ただただ聴きます。

 そうしていると相手も気持ちよく話すのです。

 それを見ているのが好きだったりもします。

 しゃべらなくていいし。

 3人以上の集団の場合も同じです。

 ただニコニコしています。

 2人の時でも3人以上でもそれでずーっとしゃべっていないと、「草木はどう思う?」と必ず振られるので、その時にぼそぼそと自分の思うことに焦点を絞って2言3言しゃべると「しゃべってない奴がしゃべった」みたいな感じになります。

 その時の空気感とかが結構好きです。

 こんな感じでいると、意外に他人から好かれたりします。

 この感覚を幼い頃に無意識に身につけた感じがします。

まとめ

 で、何が言いたかったかというと、タイトルの通り

 しゃべらないとなんか知らないけど好かれる

 ってことが経験上言えるなぁということです。

 ブログでは自分の興味があることを書いていくので必然的に自分の思うことを書き続けるわけですが、普段はしゃべらないことが多いです。

 おわり。

読んでいただきありがとうございました。

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合掌

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