船乗りは大変

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船乗りは大変

 昨日は、小学校の頃からの友人と久しぶりに酒を飲んだ。

 しばらく年賀状だけのやり取りだったので本当に久しぶりだった。(飲むことになった経緯はこの記事に記載)

 彼は船に乗る仕事をしていて、航海中は本当に精神的にきついらしい。精神的に不安定になってしまって途中で降りてしまう者も珍しくないようだ。また、船なので当然船酔いを覚悟しなければならないのだが、酔い止めを飲んでしまうと薬が切れた時にものすごくきつい思いをするので、薬は飲まず根性で克服するらしい。最初はきつかったけどもう慣れたとのことだった。

 また、一度出発すると食べ物は冷凍したものということで、例えば生卵なんかは日本に帰ってくるまで食べられないらしい。だから、日本に帰ってきたら真っ先に吉野家に行って牛丼に卵をかけて食べたそうだ。もうそれだけでものすごく幸せになれたそうだ。

 青い鳥の話じゃないが、いかに自分たちが幸せな状況にあるかということを思った。日々何気ないことに感謝するってのは大切ですな。

 彼からはその他いろいろ面白い話を聞いたのだが、ここに書くのは問題があるのでやめておく(酔っぱらって覚えていないという噂もある)。

 彼はまた近いうちに日本を出発するようでそしたら半年は日本に戻ってこないらしい。ちょうど良いタイミングで会うことができてよかった。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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