【私がカイジが好きな6つの理由】0.読んだきっかけとかカイジの概要とか

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 このマンガを読んだきっかけ

 もう20年近く前になるが、大学の頃の友人に超マンガ好きな奴がいた(今も時々会う友人だ)。私の性格をよく知っているそいつが、「お前向きのマンガがある」と貸してくれたのがきっかけだった。

 それ以来、カイジにとどまらずその著者福本伸行が描くマンガにはまっていったので、私にこのマンガを紹介してくれた彼には感謝している。

 その友人は私が「単純で深みがない」ものをあまり好まず、「単純だが深みがある」ものをより好むと分析していたようだ。

 このマンガ「カイジ」を貸してくれた時に彼は「考えて考えて計算して計算して騙して騙されてみたいなやりとりがたくさんあっておもしれーよ」って言っていたと記憶している。

 ふだん、それほどマンガは読まないが、「じゃあ読んでみるか」と読んでみたら止まらなくなってしまった。

 このマンガの魅力を余すところなく十分に伝えるのは難しいと思うが、どうしてこのマンガが面白いのか書いてみたいと思う。

カイジの超ざっくりとした概要

 主人公は伊藤開司(いとうかいじ カイジ)。上京して3年の青年。無職。しょぼい酒としょぼい博打に明け暮れて、うっぷんがたまると違法駐車している高級車に傷つけたりエンブレムを取ってしまったりするなどの屈折した日々を送っていた。

 そんなカイジは過去に知人に騙されて知人の借金の連帯保証人になっていたことから、385万円の借金を背負うことになってしまう。

 カイジにとって、とても払える金額ではない。そこで金融屋に「うまくしのげばその借金が1日でちゃらになる」とそそのかされてギャンブル船に乗り込むことになった。

 果たしてカイジの運命は・・・。

 まぁこのギャンブル船の話はもう完結していて、舞台と行うギャンブルは次々に変わっていきます。このマンガは、

 「賭博黙示録カイジ(全13巻)」

   ↓

 「賭博破壊録カイジ(全13巻)」

   ↓

 「賭博堕天録カイジ(全13巻)」

   ↓

 「賭博堕天録カイジ 和也編(全10巻)」

   ↓

 「賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(2016年6月現在既刊11巻)」

 というように、タイトルが変わったりしていますが一貫して続いており総称して「カイジ」と言われています。ここでもこれらを総称して単に「カイジ」という表記で書いていきます。

 一言でいえば、絶体絶命の負けられない精神的に危うい状況の中、カイジやその仲間たち(でもたまに裏切る)が体を張ってちょっと変わったギャンブルをし、頭を使って考えて考えて小さな光明を見出してぎりぎりのところで戦っているというようなマンガです。

 私が「カイジ」が好きな6つの理由

 私が、「カイジ」が好きな理由を考えてみました。以下に示します。

 1.ギャンブルの内容自体が面白い(単純だが深い)

 2.言葉遣いや言い回しが独特で面白い。

 3.よくここまで考えるなぁと思うくらい登場人物が考えて考えて考えてやり取りする

       様が面白い。

 4.人間の弱さがこれでもかと描写され、自分にも思い当たる節がある。

 5.主人公のカイジが絶対に人を裏切らないいい奴である。

 6.出てくる大人たちの言葉が辛辣であるが、説得力がある。名言的なものもあり、人

  生勉強になる。

 次回↓以降、これらについて掘り下げていきたいと思います。

【私がカイジが好きな6つの理由】1.ギャンブルの内容自体が面白い(単純だが深い)
 限定ジャンケン  はじめに この記事は前回の記事の続きです。よろしければ、前回の記事もご覧ください。 今日は、私が「カイ...

このマンガ↓について書きました。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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