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【ストレングス・ファインダー⑨】資質7.競争性

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はじめに

今日はストレングス・ファインダーの34の資質の内、「競争性」について書きます。尚、資質の説明は下記書籍「さあ、才能(自分)に目覚めよう」にある資質の説明文を私がインプットし、私の独断と偏見に満ちたフィルターを通して数行にまとめてアウトプットしています。きちんとした説明を確認したい場合は、下記書籍をご参照ください。

競争性を強みに持つ人の特徴(草木無量が独断と偏見で数行にまとめたもの)

競争性の根源は比較。よって他の人の成果が評価基準。どんなに成果を出しても競争相手を超える成果でなければ無意味に感じる。逆に競争相手に勝てればこれに勝る喜びはない。

勝てる可能性の高いコンテストやスポーツを好む。愉しむためという理由のみでコンテストに参加したりスポーツをしたりして競うことはしない。あくまでも勝つために競争することを好む。

草木無量の競争性の順位は25位

真ん中より下ですね。僕の場合は、自信があることの場合は競争性が高くなりますが、それでも上位10%とかに入っていれば結構満足できますね。で、どうでもいいこと(普通の人よりも多い予感)については、別に負けても悔しくないし、むしろ負けることで相手が喜ぶなら負けてもいいと思えるくらいです。

で、競争性を強烈に意識したことで私が覚えているのは、小学生の時に中学生になるとテスト結果が順位で示されると聞いてそれはいいなぁなんて思ったことです。

また、高校生の時は教科別と総合点数で上位成績者の氏名がプリントされて配布されていたので結構燃えました。

でも高2で燃え尽きてしまいました。そん時は「何で勉強しなければならないんだろう。こんなことに意味あるのか」などという問いを自分に発し始めて勉強が手につかなくなりました。

今思えば、「大学に入るため。以上。」と割り切れれば燃え続けられたのかもしれません。もっとも、上記のような問いを発し始めたのは自分の学力の限界を無意識に感じとり、それを意識化しないための無意識の防衛反応だったかもしれません。といっても無意識のことはわからないので推測ですが。

社会人になってからは競争意識むき出しみたいなことはないのですが、それでも仕事関係の仲間の中でやはり他者より評価されたいという気持ちがなかったとは言えません。何回か転職していますが、直近の職場では、仕事において自分より優秀だなぁと思う人がたくさんいたので、そういう意味では少し苦しかったのは正直なところですね。

ということで、私は競争性は低めですが全くないわけではないです。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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