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下の親知らずを抜いてきたので書いてみる。

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 おさらいと経過

先日親知らずが痛いというどうでもよい記事を書きました。

親知らずが痛いということと、ペンチとかノミとかとんかちで親知らずを抜いてもらった体験について書いた記事。

歯医者での消毒や化膿止めの薬が効き、今では痛みは完全におさまっていました。

しかしながら歯医者の先生曰く「こりゃ抜かなきゃだめだわ」とのことで、いよいよ本日親知らずを抜くこととなりました。

前回抜いたとき(左下でした)は、歯医者の先生(男)が私のひねくれて歯茎の中に引きこもっている親知らずとひたすら格闘し、助手の女性がそれを懸命にサポートし、私はあごがはずれないかただただ怯えているという構図でございました。

今回右下の親知らずを抜きますが、前回同様、私の親知らずは歯茎の中に引きこもっております。私は前回のおぞましい光景を思い起こしただただ恐怖でありました。

 歯医者に到着。そしてズルー。

歯医者に到着しました。診察券を出します。ほどなく名前を呼ばれます。いざ戦いの舞台に着座・・・と思いきやズルー!(下図)

なんかいすの下の方の角度が変わったところに座ろうとしたみたいでズルーってなりました。こんなのはじめて。私苦笑い。助手の女性も苦笑い。戦う前から負けてました。

気を取り直してきちんと座ります。歯医者さんが麻酔を打ちます。すこしチクリ。やがて舌や頬のあたりがしびれるような感覚となります。歯医者さん去って別の方の治療。5,6分して戻ってきました。

 いざ抜歯

さて、いざ抜歯です。私はペンチとか見るのはもう怖いので目をつぶるという作戦に出ました。そうです。目をつぶれば恐ろしい視覚情報は遮断できます。どうでもいいですが、これは注射で血を抜かれるときにも必ず私がとる最強の作戦です。

目を閉じると、何やら口の中をいじられます。もうなんだかわかりません。わかりたくもありません。これから続くであろう30分程度の戦い。がんばろうと心に誓いました。

その時!

「はい抜けたよ~。じゃあ縫っちゃうからね~」

え!?

そんなはずはない。何か抜くための第一段階が終わったのだろうと思い直しました。しかし、ほどなく助手の女性の「はい。じゃ~おわりで~す」の声。

本当に終わりました。

名医!名医すぎる!

前回のような恐怖は微塵もなく終了。麻酔が効いたのを確認してから抜歯終了まで感覚的には5分位だったような気がしますが、あるいは10分位だったかもしれません。私がネットで調べた範囲では、通常埋没している親知らずは抜くのに20分~1時間という感じでした。

私の場合、9時に受付を済ませ、5分後位に呼ばれ、麻酔かけて、抜歯終了が9時20分。抜歯後少し待たされて、抜歯後の注意を受けて、お金を払って、歯医者を出たのが、9時28分。

いつも回転が速い歯医者さん(予約しとけば消毒だけだとホントに受付から出るまで7,8分とかそんな感じ)ですが、どう考えても速すぎです。いやぁやっぱりこの歯医者でよかった~。

 抜歯後の方が大変

ということで、「親知らず楽勝うぇ~い」ってなってたんですがこれ(ズルーのとこ)を書いている間に強烈な痛みが!そう麻酔が切れてきたのです。書いていられず一旦書くのを中断。

急いで痛み止めを飲みましたが、水飲んだ時に出血!!踏んだり蹴ったりで泣きそうになりながらガーゼを思い切りかんで止血!患部に冷えピタ貼って布団にもぐりこみ痛み止めが効くのを泣きそうになりながら待ちます。

1時間位経ってようやく何とか作業できるくらいまで痛み止めが効いてきたので、再び書き始めて何とかここまで書けました。ただ歩くだけで奥歯に振動が伝わりズキーンてなります。

前回これと同じというかたぶんこれ以上の痛みを経験しているはずなのにきれいさっぱり忘れて楽勝うえ~いってなってました。脳みそはつらいことは忘れてくれるってのはホントですね。この機能があるから人間明るく生きていけるというものです。だってこの痛み覚えてたら無理~ってなって絶対今日は歯医者に行けなかったと思う。

忘却は人が明るく生きるための人間の大切な機能やね。ありがたや。

で、食事が不便なのでそのこととかも書きたいのですが、こんな状況なので続きはまたあとで書きます。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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