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親知らずが痛い

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本題に入る前に

久しくブログを書くことをさぼってました。先にダイエット結果の報告をしなければならないのに、自分の親知らず(奥歯)が痛いという他人にとってはどうでもよい話をなぜか書こうとしました。

そこで「おやしらず」をキーボード変換すると「親不知」となりました。へぇ~「おやしらず」ってこう書くのかぁと思ったのですが、少し違和感を感じWikipediaで調べました。すると、新潟県糸魚川市というところに「親不知」という崖が連なった地帯があるそうですね。その地帯は「親不知」と「子不知」に分かれるそうです。なんだか少し心がざわざわする感じのネーミングなので由来が気になりますね。Wikipediaを読み進めると名称の由来が書いてありました。以下wikipediaからの引用です。

<引用開始>

名称の由来
「親不知」の名称の由来は幾つかの説がある。一説では、断崖と波が険しいため、親は子を、子は親を省みることができない程に険しい道であることから、とされている。また、以下のような伝承もある。
壇ノ浦の戦い後に助命された平頼盛越後国蒲原郡五百刈村(現在の新潟県長岡市)で落人として暮らしていた。このことを聞きつけた奥方は、京都から越後国を目指して、この難所に差し掛かった。しかし、難所を越える際に、連れていた子供が波にさらわれてしまった。その時、次の歌を詠んだ。
親知らず、子はこの浦の波枕、越路の磯の泡と消え行く
以後、その子供がさらわれた浦を「親不知」と呼ぶようになった。
これらの伝承を基にしたものに、合唱曲『親しらず子しらず』(山本和夫作詞、岩河三郎作曲)がある。

<引用終わり>

1つ目の説はいいとして、2つ目の説は怖すぎですね。合唱曲『親しらず子しらず』ってどんな歌なんだ?

↓こんな歌のようです。

親知らず子知らず – 合唱 – 歌詞 : 歌ネット

↑このページで合唱も聴けますが、やっぱり怖いです。「子を呼ぶ母の、子を呼ぶ母の」とかって怖い歌詞を繰り返す箇所が何か所かあるのですが、悲壮感が確実に増し増しです。

本題 親知らずが痛い

だいぶ話がずれました。親知らずが痛いです。具体的に言うと下の右の奥歯の親知らずが木曜日位から痛いです。疲れが出てくるとたびたび痛むのですが、たいてい痛みが出ても一晩か二晩寝ればおさまるので放っておいたのがいけませんでした。

今回は痛みがしつこいです。昨夜というか今日未明の2時頃にあまりにも痛くて目が覚めてしまい、そこから眠れなくなってしまいました。冷凍庫のアイスノンとかで冷やすと多少マシになった気がしましたが、それでも眠れませんでした。

あまり薬は好んで飲まないのですが、家にあったいつのものかわからんロキソニンを飲んで痛みをごまかしつつ今この文章を打っています。飲んで30分位経つと痛みがおさまりますが、1錠だと2時間位経つとまた痛み出すので、2錠飲んでます。一度に3錠以上飲んでも副作用の弊害しかないようなので2錠で4時間がんばり(ネットとかで調べたら服用間隔は4時間開けなければならないらしい)、痛みに耐えられなくなったらまた服用してを繰り返して今に至ります。今日が日曜日でなければ行きつけの歯医者に飛び込んでいたのですが・・・。

ちにみに私の親知らずはこんなんです。

ずっと前に歯医者さんでレントゲンで見ました。私は親知らずの4本の内3本は既に抜いているので残りはこいつだけです。「抜いたほうが良いので時間のある時に抜きましょう」と歯医者さんに言われたのがたしか2年位前。以来放置!なぜかというと今日まで痛み止めを飲むほどには痛くなかったからです。それに以前左下を抜いた時が恐ろしかったから・・・。

親知らずって上を抜くときはまだマシなんですよね。重力に逆らっていないとか何とかの理由だったような気がする。で、問題は下を抜くときなんですよね。僕は左下の親知らずも上のように完全に歯茎に埋もれてて横向きで隣の歯をぐいぐい押している感じでした。そん時は先生が手にしていたのは僕の記憶が正しければペンチとノミとトンカチでした。ガン!ガン!ガン!ガン!ぐいっ!ぐいっ!ぱきっ!みたいな感じです。

描くのがめんどくさいので描きませんが「原始的なやり方なのね」と思った次第です。いや、そんな冷静ではありませんでした。「うわーなんだこれ?どうなってんだ?抜けないから砕いて取るのか?そういうことか?」というのを泣きそうになりながら考えているわけです。こんなトラウマ経験したら二度と下の親知らず抜きたくないと思うのが人情です。

ちなみに、その歯医者の先生の名誉のために書いておきますが、その先生はとても優秀な先生です。僕はとても信頼しています。別の歯医者とかでは、親知らずとかではない普通の虫歯で「いつになったら治療が終わるんだろう」と思ったことがあるくらい長期間通わされたことがありましたが、この先生は一切そういったことはなく、無駄に治療期間を引き延ばしたりしません。治療費もこんなに安いの?と思うくらい必要最低限にして最適な治療をしてくださいます。抜いた親知らずを他のなくなってしまった歯の代わりに移植するとかそんなことも昔からやっているような先生なので腕は確かです。個人開業で建物はお世辞にもきれいとは言えない古びた感じですが、意味もなくお金を巻き上げないからこそかな、などと自然と良い解釈をしてしまいます。一言で言えば名医です。

で、何が言いたいのか?

特に言いたいことはありません。私がお慕いする先生から実体験から出る本音を書いた方が人には伝わるよ~と言われたことがあるので、それを書いてみたということです。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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