【ストレングス・ファインダー⑤】資質3.回復志向

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はじめに

今日はストレングス・ファインダーの34の資質の内、「回復志向」について書きます。尚、資質の説明は下記書籍「さあ、才能(自分)に目覚めよう」にある資質の説明文を私の独断と偏見で数行にまとめて記していますので、きちんとした説明を確認したい場合は、下記書籍をご参照ください。

回復志向を強みに持つ人の特徴(草木無量が独断と偏見で数行にまとめたもの)

問題を解決するのが大好き。困難に遭遇してうろたえる人もいるが、この強みを持つ人は逆に力を与えられる。症状を分析し、原因を突き止め、解決策を見出す(=物事を本来あるべき輝かしさへ回復させる)ことに愉しさややりがいを感じる。

草木無量の回復志向の順位は29位

はい、下から数えた方が早いです。困難に遭遇するとうろたえる人です。困難に遭遇してなぜ力が湧いてくるのか?この強みを持っていない僕には理解不能です。

でもこんな人がそばにいてくれると僕はとても助かりますね。僕としては頼りがいがありますし、頼まれた方は愉しいわけですから。何度も言いますが愉しいなんて僕には想像もつきませんけどね。

互いの強みを認識し、チーム組んだら最強説

お互いの強みを生かして世の中助け合っていければよいですね。例えば会社であれば、社員にストレングス・ファインダーを実施して強みを発見して公開して強みの違う人同士でチーム組んで仕事したらものすごく効率がよいと思いますね。確か、上記の本にも冒頭そんな事例が書いてありました。

その点、日本の企業の現状はどうなのでしょうか。企業として求める人材像って画一的だったりしないでしょうか。例えば大学を卒業して入社した人は将来の幹部候補だったりして、リーダーシップを取るのが苦手な人でも、「リーダーシップは後天的に身につけられる!」とか言って、一律に研修をしたりすることが多いような気がしますが、いかがでしょうか。

ダイバーシティ経営とか言うのであれば、外国人とか女性の積極採用・幹部登用も大事ですが、個人的にはそれぞれの社員の強みを生かす人材配置が経営に与える影響はものすごいと思っています。

後半、回復志向から脱線して書きたいことを書いてしまいました。趣味のブログなので許してください。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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