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【ストレングス・ファインダー④】資質2.運命思考

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はじめに

今日はストレングス・ファインダーの34の資質の内、「運命思考」について書きます。尚、資質の説明は下記書籍「さあ、才能(自分)に目覚めよう」にある資質の説明文を私の独断と偏見で数行にまとめて記していますので、きちんとした説明を確認したい場合は、下記書籍をご参照ください。

運命思考を強みに持つ人の特徴(草木無量が独断と偏見で数行にまとめたもの)

偶然に起こることは何一つないと確信している。人々は互いに結びついており、何かもっと大きな存在の一部だと考えている。ゆえに、他人を傷つけることは自分を傷つけることと捉える。また、他人から搾取すると自分に返ってくると考える。

思慮深く、思いやりがあり、受容力がある。見えない力を敏感に感じ取ることができる。理屈では説明できないことに直面したときに運命思考に基づいた信念が自分や周囲を支えてくれる。

草木無量の運命思考の順位は10位

上位1/3に入っていますので、まぁまぁの強みと言えるでしょう。偶然に起こることは何一つないと確信しているわけですから、言いかえれば起こることは全て必然と考えるわけです。

もっと言うと、僕の場合、起こることには全て意味があるとすら思っています。例えば「困難はそれを乗り越えられる者にしか訪れない」と言う人がたまにいますが、それに近い感覚でしょうか。マイナス的に言うと「何度も同じ壁(課題)にぶつかる」ということです。

職場で電話を取るのが苦手な人がいるとして、その人は周囲に誰もいない時には「電話を取るという壁(課題)」にぶつかります。その人は電話を取るのが苦にならなくなるまで、何度も電話を取らなければならない事態という同じ壁(課題)にぶつかるでしょう。壁に何度も当たって電話を取ることが当たり前になれば、振り返ったときに、「困難はそれを乗り越えられる者にしか訪れない」という解釈ができるでしょう。

このように電話を取るのが苦手な人が電話を取る場面に出くわすのは必然だと思うのです。ちょっと乱暴ですが、生きていて嫌なことに直面するというのはわりと全部そういうことなんじゃないかなと思うわけです。巷では引き寄せとか言ったりするのでしょうか。

でもこの考え方をあまり押し付けると不快になる人もいると思うので、強制するつもりはさらさらありません。

以上、運命思考の一部分のみについて考えた感想となってしまいましたが、眠くなったのでこれで終わります。

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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